yamaのソフトの開発情報や最新ニュースなどを日常感覚で振り返り、綴っていきます。
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これまでIS12SHを使っていましたが、以下の理由により機種変を決意しました。
ただし機種変は上乗せマージンがあって価格が高いため、それらが少ない白ロムにしています。
安心サポートなどに加入できるかどうかなど怪しい点もありますが、それが安さ故の代償なのではないでしょうか。
今まで両機種を使ってきた中での、メリットデメリットを書いておきます。
IS12SHのメリット
・3D液晶、3D対応のカメラ(2個ある) →私には使い道がなかった
・独自のキャリアメール、新ゴフォント、留守録などガラケーユーザーへの配慮
・見やすい液晶 →白がはっきり白、黒がはっきり黒に見える
・イヤホンを直挿しできる
・ロック解除画面が横スライドではなく縦スライドに独自カスタマイズ(片手で操作するときに便利)
デメリット
・メールが遅延することがある(アップデートで修正されたが今も若干発生する)
・シングルコアのためAndroid 4.0が不透明(おそらく無理)
・タッチパネルの感度に難あり。机に置いて操作できないなど
・ROM、RAMともに力不足。RAM 512MBは2.3でも厳しい
→Google ナビなどを起動するとホームアプリが必ず落ちる
・他機種に変えて、シャープがカスタマイズしすぎていることに気づいた
・バッテリーが1,240mAhと少なめ
・起動に5分以上かかる(電池がいったん切れると充電が15%以上にならないと起動できない。
通話中に電池が切れたら、相手を10分程度待たせるハメに)
・カメラやワンセグは充電が10%前後になると起動できない(緊急時のことが考えられていない)
・GPSの位置情報特定に数分程度の時間がかかる(急いでいるときに測位失敗とかいわれると腹が立つ)
・受信メール2,000件の状態だと、キャリアメールの一覧から一件を選んで開くまでに5秒ぐらい待たされる
→人間が待てる限界は2秒といわれている。これを超えるといらいらするらしい
・プリインアプリが多い(特にラウンドホームという独自のホームアプリが消せないしメモリも電池も食っている)
2011年7月に「Androidとはなにか」「スマホを学ぶため」に購入しまして、シャープのガラケー向け機能にも若干助けられ、逆に性能が高くないこと、バッテリーがあまり持たないことに気づかされ、これらの効率のよい機種へ乗り換えることを決意。
まぁこの時点で初心者は卒業したことになりますかね。
探していたところ、偶然Xperia HDを発見し、これが一番妥当だろうと判断して白ロムを購入、今に至る。
quadrantスコアは1531→3176となり、2倍強向上しています。
IS12Sのメリット
・カメラがきれい(1,200万画素、裏面照射、高速起動)
シーンの認識、マクロ切替などを被写体に応じて自動で行う
・デュアルコアにより操作が速い(アプリの起動は0.5秒以下)
→厳密にはCPUよりGPUの影響が大きいかも
・バッテリーが1,840mAh(ただし取り外し不可)
→デュアルコアの省電力の影響もあって感覚的にも1.5倍程度長持ち
・大容量の内部ストレージ16GB(本体メモリは2GB)。写真や動画などを保存できる
→デバイス的には2GBの本体メモリ、16GBの内蔵ストレージ、SDカードといった感じ
・防水のためもれなくクレードル付き(これにより寿命が縮むといわれる充電中の操作の頻度が減らせる)
・解像度が12SHに比べアップ(960*540→1280*720)
・キャリアメールをWi-Fiでも受信できる
・起動が比較的速い(1分足らずで起動する)
・充電が10%を切ると赤LEDがぼわぁんぼわぁんと点灯を繰り返して危機的状況であることを知らせる
(この際の機能制限があるかどうかは不明)
・microSDやSIMが防水の都合上サイドにあるため、抜き差しが比較的楽(機種変や白ロムとしても最適)
・背面カバーが取り外せず存在しないことから、背面が既にマット加工されている。
よってケース購入不要!これは大きい
デメリット
・留守録やサイレントマナーの設定などがない(でもこれは慣れればいい話)
・microSDが付属していない(まあこのご時世付属しない方がコスト減らせるからいいでしょう)
・通知が入るたびにLEDがぼわぁんと一時的に点灯する
・充電から抜くと「省エネのため充電器のコンセントも抜いてください」と表示される親切設計
・イヤホンを挿す際にキャップ?をあけないといけないのが手間
・電源ボタンが右の若干高い位置にある
とりあえず、IS12SはIS12SHの弱点を一通りおさえた上で、さらにスペックアップも果たしていると考えてよいと思います。
春機種ということで新生活を機に機種変などされる方が多いと思いますが、特に不具合といえる不具合もなくほとんどの操作が素早く行える(今までの機種でもっさりしていたかくついていた部分はほとんどなくなる)点でもよい機種かと思います。
LTE搭載となるとさらに電力消費も増え、かといってバッテリー容量を増やしてくる機種はそう多くはないと思います。LTEスマートフォン市場が成熟するまでのつなぎとして、LTEやWiMAXなどの高速回線非対応の機種をあえて選んでみるのもありかもしれません。
私は今後、スマートフォンを今まで以上に酷使しないであろう環境に移動しますが、それでも使うときは使う。ナビしてほしいときに測位ができない、写真を撮りたいときにバッテリー不足で撮れない、などIS12SHでいくつかチャンスを逃してきました。
やりたいときに、やりたいことができる。しかも普通にストレスなくできる。
当たり前のことですが、その当たり前のことこそが実に重要だったりするのです。というか一番重要です。
機能が多いのもいいかもしれませんが、スマホにはアプリがあります。
メーカーの皆さんには、ぜひとも最低限の部分だけアプリを作っていただいて、あとはその「やりたいことが当たり前にできる」ような機能のチューニング、ハードのチューニングなどに時間を割いてもらいたいものです。
この競争期にこそ、スペックも大事ですが使いやすさが求められているのです。
そういう意味ではソニーはほとんどユーザーニーズをおさえているのではないでしょうか。
初期XperiaはAndroidバージョンが古かったりしましたが、Androidウォークマンなどを通して経験値を積み、今こうして多くの製品を生み出しています。逆にシャープが苦境に立たされているような気も否めませんね。「バッテリーなんぞ1,000mAhでいい→そんなにバッテリーが重要とは思わなかった」「それより厚さ軽さが最優先」この姿勢からも、国産ならではの縦割り構造=上司が全部決める会社=昔のガラケーの考えを引っ張っている、部分があるのかもしれません。
ただし機種変は上乗せマージンがあって価格が高いため、それらが少ない白ロムにしています。
安心サポートなどに加入できるかどうかなど怪しい点もありますが、それが安さ故の代償なのではないでしょうか。
今まで両機種を使ってきた中での、メリットデメリットを書いておきます。
IS12SHのメリット
・3D液晶、3D対応のカメラ(2個ある) →私には使い道がなかった
・独自のキャリアメール、新ゴフォント、留守録などガラケーユーザーへの配慮
・見やすい液晶 →白がはっきり白、黒がはっきり黒に見える
・イヤホンを直挿しできる
・ロック解除画面が横スライドではなく縦スライドに独自カスタマイズ(片手で操作するときに便利)
デメリット
・メールが遅延することがある(アップデートで修正されたが今も若干発生する)
・シングルコアのためAndroid 4.0が不透明(おそらく無理)
・タッチパネルの感度に難あり。机に置いて操作できないなど
・ROM、RAMともに力不足。RAM 512MBは2.3でも厳しい
→Google ナビなどを起動するとホームアプリが必ず落ちる
・他機種に変えて、シャープがカスタマイズしすぎていることに気づいた
・バッテリーが1,240mAhと少なめ
・起動に5分以上かかる(電池がいったん切れると充電が15%以上にならないと起動できない。
通話中に電池が切れたら、相手を10分程度待たせるハメに)
・カメラやワンセグは充電が10%前後になると起動できない(緊急時のことが考えられていない)
・GPSの位置情報特定に数分程度の時間がかかる(急いでいるときに測位失敗とかいわれると腹が立つ)
・受信メール2,000件の状態だと、キャリアメールの一覧から一件を選んで開くまでに5秒ぐらい待たされる
→人間が待てる限界は2秒といわれている。これを超えるといらいらするらしい
・プリインアプリが多い(特にラウンドホームという独自のホームアプリが消せないしメモリも電池も食っている)
2011年7月に「Androidとはなにか」「スマホを学ぶため」に購入しまして、シャープのガラケー向け機能にも若干助けられ、逆に性能が高くないこと、バッテリーがあまり持たないことに気づかされ、これらの効率のよい機種へ乗り換えることを決意。
まぁこの時点で初心者は卒業したことになりますかね。
探していたところ、偶然Xperia HDを発見し、これが一番妥当だろうと判断して白ロムを購入、今に至る。
quadrantスコアは1531→3176となり、2倍強向上しています。
IS12Sのメリット
・カメラがきれい(1,200万画素、裏面照射、高速起動)
シーンの認識、マクロ切替などを被写体に応じて自動で行う
・デュアルコアにより操作が速い(アプリの起動は0.5秒以下)
→厳密にはCPUよりGPUの影響が大きいかも
・バッテリーが1,840mAh(ただし取り外し不可)
→デュアルコアの省電力の影響もあって感覚的にも1.5倍程度長持ち
・大容量の内部ストレージ16GB(本体メモリは2GB)。写真や動画などを保存できる
→デバイス的には2GBの本体メモリ、16GBの内蔵ストレージ、SDカードといった感じ
・防水のためもれなくクレードル付き(これにより寿命が縮むといわれる充電中の操作の頻度が減らせる)
・解像度が12SHに比べアップ(960*540→1280*720)
・キャリアメールをWi-Fiでも受信できる
・起動が比較的速い(1分足らずで起動する)
・充電が10%を切ると赤LEDがぼわぁんぼわぁんと点灯を繰り返して危機的状況であることを知らせる
(この際の機能制限があるかどうかは不明)
・microSDやSIMが防水の都合上サイドにあるため、抜き差しが比較的楽(機種変や白ロムとしても最適)
・背面カバーが取り外せず存在しないことから、背面が既にマット加工されている。
よってケース購入不要!これは大きい
デメリット
・留守録やサイレントマナーの設定などがない(でもこれは慣れればいい話)
・microSDが付属していない(まあこのご時世付属しない方がコスト減らせるからいいでしょう)
・通知が入るたびにLEDがぼわぁんと一時的に点灯する
・充電から抜くと「省エネのため充電器のコンセントも抜いてください」と表示される親切設計
・イヤホンを挿す際にキャップ?をあけないといけないのが手間
・電源ボタンが右の若干高い位置にある
とりあえず、IS12SはIS12SHの弱点を一通りおさえた上で、さらにスペックアップも果たしていると考えてよいと思います。
春機種ということで新生活を機に機種変などされる方が多いと思いますが、特に不具合といえる不具合もなくほとんどの操作が素早く行える(今までの機種でもっさりしていたかくついていた部分はほとんどなくなる)点でもよい機種かと思います。
LTE搭載となるとさらに電力消費も増え、かといってバッテリー容量を増やしてくる機種はそう多くはないと思います。LTEスマートフォン市場が成熟するまでのつなぎとして、LTEやWiMAXなどの高速回線非対応の機種をあえて選んでみるのもありかもしれません。
私は今後、スマートフォンを今まで以上に酷使しないであろう環境に移動しますが、それでも使うときは使う。ナビしてほしいときに測位ができない、写真を撮りたいときにバッテリー不足で撮れない、などIS12SHでいくつかチャンスを逃してきました。
やりたいときに、やりたいことができる。しかも普通にストレスなくできる。
当たり前のことですが、その当たり前のことこそが実に重要だったりするのです。というか一番重要です。
機能が多いのもいいかもしれませんが、スマホにはアプリがあります。
メーカーの皆さんには、ぜひとも最低限の部分だけアプリを作っていただいて、あとはその「やりたいことが当たり前にできる」ような機能のチューニング、ハードのチューニングなどに時間を割いてもらいたいものです。
この競争期にこそ、スペックも大事ですが使いやすさが求められているのです。
そういう意味ではソニーはほとんどユーザーニーズをおさえているのではないでしょうか。
初期XperiaはAndroidバージョンが古かったりしましたが、Androidウォークマンなどを通して経験値を積み、今こうして多くの製品を生み出しています。逆にシャープが苦境に立たされているような気も否めませんね。「バッテリーなんぞ1,000mAhでいい→そんなにバッテリーが重要とは思わなかった」「それより厚さ軽さが最優先」この姿勢からも、国産ならではの縦割り構造=上司が全部決める会社=昔のガラケーの考えを引っ張っている、部分があるのかもしれません。
当方WLI-UC-G300HPという無線LANアダプタを運用しているのですが、パソコンをVista 64bitにしましてドライバが見つからない事態が発生。BUFFALOの公式ページで非対応といわれれば、インターネットにつながっていないのでWindows Updateから取得することもできず。7の64bitなら対応してるから7にしてね!といわれてもたったこれだけのために1万円も払って7にするのは時期尚早。納得がいかない。
というわけで、ネットのつながるMacBook Airで調べたところ、裏技を見つけましたのでメモしておきます。
時間の経過によってアドレスなどはつながらなくなる可能性がありますが、その場合はそのメーカーのトップサイトからDownloadなどとたどっていくと見つかるかと思います。(かなりメジャーなチップですので今後数年にわたって公開終了になることはないと思います)
BUFFALOさん。このようにドライバがあるのですから、Vistaの64bitを公式サポートしてください。なにがサポート外ですか。きちんとチップメーカーが公開しているじゃないですか。ただ仕事さぼってるだけなんじゃないですか?これでどれだけ多くのユーザーが困っているか想像つかないのですか。
と愚痴を言っていてもおそらく何も変わらないので、以下の方法をどうぞ。Windows Vista 64bitの当方で動作確認済みです。
方法
1.WLI-UC-G300HPをUSBに挿す。ドライバが見つからない旨の警告が出たら無視する。
2.http://www.ralinktech.com/en/04_support/support.php?sn=500から最上部「RT2870」の項目が含まれているドライバをダウンロード、実行、インストールプロセス中「インストールドライバのみ」にチェック
※ユーティリティ系を入れてしまうとBUFFALOのユーティリティと競合する可能性あり
もし間違ってユーティリティ系も入れた場合はインストール完了後コンパネから該当ユーティリティを削除する
3.隠しファイル表示をオフにしている場合は、オンにする
[方法] エクスプローラでAltキー → ツール → フォルダオプション → 表示タブ → ファイルとフォルダの表示 → 「すべてのファイルとフォルダを表示する」
※作業終了後、元に戻しておくことをおすすめします
4.C:\ProgramData\Ralink Driver\RT2870 Wireless LAN Card\Driverのフォルダを開き、そのなかにあるnetr28ux.inf(メモ帳と歯車が合体したアイコン)をデスクトップにコピー
5.デスクトップにコピーしたファイルをメモ帳なりで開いて、書き換える
[基幹部分の変更]
%BUFFALO_012E.DeviceDesc%=RTWLAN.ndi,USB/VID_0411&PID_012E
↓
%BUFFALO_0148.DeviceDesc%=RTWLANR.ndi,USB/VID_0411&PID_0148
[ドライバ表示名の変更] ※省略可だが、デバイスマネージャーの見た目がかっこ悪い
数カ所あるので、一括で置き換えをかける
BUFFALO_012E.DeviceDesc = "802.11n USB Wireless Card"
↓
BUFFALO_0148.DeviceDesc = "BUFFALO WLI-UC-G300HP Wireless LAN Adapter"
6.そのファイルを保存し、デスクトップにあるinfファイルをProgram Dataのほうにドラッグアンドドロップして上書きする。このときUACが許可を求めてくるので承諾する。
7.デバイスマネージャーに存在する「802.11 n WLAN」に「C:\ProgramData\Ralink Driver\RT2870 Wireless LAN Card\Driver」を直接フォルダ指定してドライバをインストール
※途中で警告が表示されたら「インストールする」をクリック
※インストールに失敗した場合は、もう一度7からやり直す
8.接続完了
あとは当該デバイスのプロパティを開いて環境に合わせて「マルチメディア/ゲーミング環境」を有効にしてみたり、ローミング感度を最高にしてみたりする
その他、エアナビゲータの付属ユーティリティ関係をインストールすることも可能
(上級者オプションを利用して、ドライバ以外をインストールする)
これで公式ドライバと何ら変わりなくインターネットにつながります!
BUFFALOの公式ドライバは、おそらくこの標準ドライバに少し手を加えただけか、あるいはこの標準ドライバそのままな可能性があります。速度的に明らかに差が出ることはありません。32bitのときとほとんど変わりなく実用的です。(サーバーによっては10MB/秒をたたき出したりする)
公式の電話サポートなどは受けられないかもしれませんが、おそらくこの作業をした人はそのような電話サポートなど不要だという人なのではないでしょうか。
以上、7なら動くから7に移行してください!というBUFFALOのある意味ステマ的な呼びかけが嫌だったので反抗して独自でドライバを組み込んだ、という物語でした。
というわけで、ネットのつながるMacBook Airで調べたところ、裏技を見つけましたのでメモしておきます。
時間の経過によってアドレスなどはつながらなくなる可能性がありますが、その場合はそのメーカーのトップサイトからDownloadなどとたどっていくと見つかるかと思います。(かなりメジャーなチップですので今後数年にわたって公開終了になることはないと思います)
BUFFALOさん。このようにドライバがあるのですから、Vistaの64bitを公式サポートしてください。なにがサポート外ですか。きちんとチップメーカーが公開しているじゃないですか。ただ仕事さぼってるだけなんじゃないですか?これでどれだけ多くのユーザーが困っているか想像つかないのですか。
と愚痴を言っていてもおそらく何も変わらないので、以下の方法をどうぞ。Windows Vista 64bitの当方で動作確認済みです。
方法
1.WLI-UC-G300HPをUSBに挿す。ドライバが見つからない旨の警告が出たら無視する。
2.http://www.ralinktech.com/en/04_support/support.php?sn=500から最上部「RT2870」の項目が含まれているドライバをダウンロード、実行、インストールプロセス中「インストールドライバのみ」にチェック
※ユーティリティ系を入れてしまうとBUFFALOのユーティリティと競合する可能性あり
もし間違ってユーティリティ系も入れた場合はインストール完了後コンパネから該当ユーティリティを削除する
3.隠しファイル表示をオフにしている場合は、オンにする
[方法] エクスプローラでAltキー → ツール → フォルダオプション → 表示タブ → ファイルとフォルダの表示 → 「すべてのファイルとフォルダを表示する」
※作業終了後、元に戻しておくことをおすすめします
4.C:\ProgramData\Ralink Driver\RT2870 Wireless LAN Card\Driverのフォルダを開き、そのなかにあるnetr28ux.inf(メモ帳と歯車が合体したアイコン)をデスクトップにコピー
5.デスクトップにコピーしたファイルをメモ帳なりで開いて、書き換える
[基幹部分の変更]
%BUFFALO_012E.DeviceDesc%=RTWLAN.ndi,USB/VID_0411&PID_012E
↓
%BUFFALO_0148.DeviceDesc%=RTWLANR.ndi,USB/VID_0411&PID_0148
[ドライバ表示名の変更] ※省略可だが、デバイスマネージャーの見た目がかっこ悪い
数カ所あるので、一括で置き換えをかける
BUFFALO_012E.DeviceDesc = "802.11n USB Wireless Card"
↓
BUFFALO_0148.DeviceDesc = "BUFFALO WLI-UC-G300HP Wireless LAN Adapter"
6.そのファイルを保存し、デスクトップにあるinfファイルをProgram Dataのほうにドラッグアンドドロップして上書きする。このときUACが許可を求めてくるので承諾する。
7.デバイスマネージャーに存在する「802.11 n WLAN」に「C:\ProgramData\Ralink Driver\RT2870 Wireless LAN Card\Driver」を直接フォルダ指定してドライバをインストール
※途中で警告が表示されたら「インストールする」をクリック
※インストールに失敗した場合は、もう一度7からやり直す
8.接続完了
あとは当該デバイスのプロパティを開いて環境に合わせて「マルチメディア/ゲーミング環境」を有効にしてみたり、ローミング感度を最高にしてみたりする
その他、エアナビゲータの付属ユーティリティ関係をインストールすることも可能
(上級者オプションを利用して、ドライバ以外をインストールする)
これで公式ドライバと何ら変わりなくインターネットにつながります!
BUFFALOの公式ドライバは、おそらくこの標準ドライバに少し手を加えただけか、あるいはこの標準ドライバそのままな可能性があります。速度的に明らかに差が出ることはありません。32bitのときとほとんど変わりなく実用的です。(サーバーによっては10MB/秒をたたき出したりする)
公式の電話サポートなどは受けられないかもしれませんが、おそらくこの作業をした人はそのような電話サポートなど不要だという人なのではないでしょうか。
以上、7なら動くから7に移行してください!というBUFFALOのある意味ステマ的な呼びかけが嫌だったので反抗して独自でドライバを組み込んだ、という物語でした。
内容は題名の通りです。PCを新調しましたのでご報告いたします。
今まで使っていたPV2325ARB(SOTEC)は薄型でこそあったものの、不安定でよく落ちて、おまけに性能もよくなく、昨年11月に買ったMacBook Airのほうが性能がいいという逆転状態が起きていました。
それを解消するために、このHDDが高騰している中うまく計画を立ててリプレースをしたのが今回の企画です。
まずは、新旧スペックの比較から。
まず、CPUはi7にしたかったというこだわりがありました。なぜなら、タスクマネージャーで8スレッドになるのを見たかったからです。また、当時のほぼ最高峰といわれているCPUを購入しておけば、今後数年は買い換えることがないだろうという前提の元に選んでみました。
現在の投資額に+5,000円程度払えばGeforce 570が買えて、でもさすがに2600Kとの価格差が大きすぎて2700Kを買う勇気はなく、若干のOCの衝動に駆られて2600ではなく2600Kを選び、でもi5でもいいかなあ、とも思いつつ、ゲームをすることも少ないから570でなくてもいいだろう、ということでこの構成に落ち着いたのですが、CPUとGPUどちらに重点を置くべきか、ということについては今でも少し悩んでたりします。
マザーボードについては、HDDが高騰している件を考慮してIDE接続できるマザーボードを探していたところ、運良くドスパラでセール品を発見。そしてグラボも偶然セール品を発見。この二つだけでも普通に買うと+10,000円ぐらいしていた予感がします。非常にラッキーでした。
今回の新調で目指した効果
①スペック向上による時短
②安定性向上による生産性の改善
③サブPC(MBA)のほうが性能がいいという矛盾の解消
①スペック向上による時短
まずもってびっくりしたのは、全体的な速度が明らかに高速化したことです。SSDではありませんが、体感的にはMBAとほぼ同じに感じます。スペックの低いコンピュータの待ち時間が、このように高スペックにすることで節約につながる、というのは非常に大きなメリットです。また、今までCPU使用率が100%になったことは一度もありません。今までだとWindows Media Playerで音楽を再生していると15%程度消費していたCPUが、今では0%~2%の間をうろちょろ。GPUが支援しているのか、YouTubeの1080p映像もかくつくことなく、視覚エフェクトをオンにしても今までだとさらに15%程度使用率が上がっていましたが、今では1~2%程度しか上がりません。
また、今まで休止状態で運用していましたが、スリープ機能が使えることを発見して、このおかげで完全に電源を落とすことはできなくなりましたがスリープによる快適な電源オフ・オンでこれも時短につながっています。
②安定性向上による生産性の改善
旧PCはもともとのスペックにマージンがあまりない上に若干無理のある増設(Celeron D 2.53GHz→Pentium 4 3.4GHzに交換、グラボも増設)をしたことで電源などに負荷がかかり、よくBSODが起きていました。これが書類の作成中となると大きな損害と時間の損失を生み出します。(今まで何度Officeの自動保存の回復にお世話になったか)今回の自作によって生産性の改善を目指しました。結果、今までBSODが起きたのはIntelのチップセットドライバを入れ間違えた初期作業時のみです。それ以外は常時稼働させた中でBSODは一度も起きていません。
ただし、スリープだけで運用しているとだんだんと不安定(ブラウザがかくついたりソフトが強制終了したりする)になってくるので、定期的な再起動をおすすめします。
③サブPC(MBA)のほうが性能がいいという矛盾の解消
さすがにSSDのMBAには叶いませんが、CPUやGPUが高性能なおかげで、体感性能的にはどちらも同じという結果になりました。これでSSDにするかHDDをSATAにするかすれば確実にこちらの方が体感性能も上回るとは思いますが、現在SSDもHDDも価格が高くなっていて、技術革新が見込める分野のためしばらくこれで運用します。
とりあえず今回は高騰しているHDDをあえて購入せず流用したことによって、ディスプレイ込みで75,000円という破格の自作を実現することができました。コストパフォーマンスとしてはそこそこ高い方なのではないでしょうか。
これからスペックアップしていくとすればHDD交換やSSD増設、メモリ増設、OSを8にする?など小さなところを変えていくことになるかとは思いますが、とにかく今回の初めての大がかりな自作としては成功かとふんでいます。
旧マシンよりもアイドル時、ピーク時ともにとても静かになったのは予想していなかった新調効果でした。電源が静音だからでしょうか。また、CPU・GPUともにアイドル時はクロックを落とす機能が入っていて、それが貢献しているのかもしれません。
自作を目指す皆さんに伝えたいことは、「自作は簡単。難しいと思うならまずやってみろ」
電源ケーブルは電源装置が全部サポートしてくれていますし、ネジ類はケースが全部サポートしてくれていますし、SATAケーブルなどはマザーボードが全部サポートしています。また、伝導シート付きのCPUクーラーもBOX品を買えばついてきます。作業手順がわからなければマニュアルもあります。どの製品のマニュアルもイラストがわかりやすいのでおそらく雰囲気で何とかなるでしょう。失敗から学べばいいのです。
つまり、その部品に関連しそうなアクセサリ的なものはすべてその製品に付属しているため、それらを活用すれば手持ちの細かいネジなどがなくてもパソコンを組みあげられます。
つまり、自作に必要なのは、各パーツとプラスドライバーとやる気と根気だけです。
小さなネジやSATAケーブルやCPUクーラーをわざわざ買ってくる必要はありません。(こだわりたい方は別ですよ)
それらがなくても、パソコンは組み立てられるのでご安心ください。
ということで、今後はこのパソコンで運用していきます。長々と読んでくださりありがとうございました。質問などありましたら、何なりとお寄せください。
<追記>
最新記事下に表示されていた広告ですが、運営が2月末より任意の場所に広告を表示できるタグを提供したため、当方では最下部にそのタグを入れています。そのためページ最下部に広告が表示されていますが、トップページを開いたときには特に邪魔になっていないためこちらについてもしばらくこれで運用しようかなと思います。
今まで使っていたPV2325ARB(SOTEC)は薄型でこそあったものの、不安定でよく落ちて、おまけに性能もよくなく、昨年11月に買ったMacBook Airのほうが性能がいいという逆転状態が起きていました。
それを解消するために、このHDDが高騰している中うまく計画を立ててリプレースをしたのが今回の企画です。
まずは、新旧スペックの比較から。
| 旧(SOTEC PV2325ARB) | 新(自作PC) | 満足度 | 価格(購入時) | |
| CPU |
Pentium 4 3.40GHz(1コア2スレッド) Socket 478 定格 |
Core i7 2600K 3.40GHz(4コア8スレッド) Socket 1155 BIOSにてTB上限を3.8GHz→4.3GHzにOC |
◎ | \23,099 |
| M/B | VIA P4M800 | ASUS P8P67-M | ○ | \7,980 |
| メモリ | 2GB(DDR1) 定格 | 8GB(DDR3) 定格 | ◎ | \3,080 |
| HDD | Seagate 500GB(IDE接続) | Seagate 500GB(IDE接続) | △ | \0 |
| DVD | GSA-H58N(IDE接続) | GSA-H58N(IDE接続) | ○ | \0 |
| グラフィックボード |
Radeon HD 4350(AGP LowProfile) GPU 600MHz、メモリ1580MHzにOC |
Geforce GTX 560Ti 448core(PCI Express x16) GPU 732MHz、メモリ 3.8GHz 定格 |
○ | \20,979 |
| 電源 | 160W | 600W | ○ | \3,680 |
| OS | Windows Vista Home Premium 32bit | Windows Vista Home Premium 64bit | ◎ | \0 |
| ディスプレイ |
LF17PR-01 (17インチ、1280*1024) |
LG E2251VR-BN (21.5インチ、1920*1080) |
◎ | \12,328 |
| ケース | 付属 | Z9 PLUS | △ | \4,750 |
| その他 | キーボード・マウス・スピーカーなどはそのまま移行 | \0 | ||
| 合計 | \75,896 | |||
| HDD+DSP版OS購入(Home Premium \11,480+1TB \9,980)した場合 | \97,356 | |||
| 同スペック(GPU:560,CPU:i7 2600)パソコン工房BTO+同型ディスプレイ | \92,308 | |||
| 差額(BTOセット-合計) | \16,412 | |||
まず、CPUはi7にしたかったというこだわりがありました。なぜなら、タスクマネージャーで8スレッドになるのを見たかったからです。また、当時のほぼ最高峰といわれているCPUを購入しておけば、今後数年は買い換えることがないだろうという前提の元に選んでみました。
現在の投資額に+5,000円程度払えばGeforce 570が買えて、でもさすがに2600Kとの価格差が大きすぎて2700Kを買う勇気はなく、若干のOCの衝動に駆られて2600ではなく2600Kを選び、でもi5でもいいかなあ、とも思いつつ、ゲームをすることも少ないから570でなくてもいいだろう、ということでこの構成に落ち着いたのですが、CPUとGPUどちらに重点を置くべきか、ということについては今でも少し悩んでたりします。
マザーボードについては、HDDが高騰している件を考慮してIDE接続できるマザーボードを探していたところ、運良くドスパラでセール品を発見。そしてグラボも偶然セール品を発見。この二つだけでも普通に買うと+10,000円ぐらいしていた予感がします。非常にラッキーでした。
今回の新調で目指した効果
①スペック向上による時短
②安定性向上による生産性の改善
③サブPC(MBA)のほうが性能がいいという矛盾の解消
①スペック向上による時短
まずもってびっくりしたのは、全体的な速度が明らかに高速化したことです。SSDではありませんが、体感的にはMBAとほぼ同じに感じます。スペックの低いコンピュータの待ち時間が、このように高スペックにすることで節約につながる、というのは非常に大きなメリットです。また、今までCPU使用率が100%になったことは一度もありません。今までだとWindows Media Playerで音楽を再生していると15%程度消費していたCPUが、今では0%~2%の間をうろちょろ。GPUが支援しているのか、YouTubeの1080p映像もかくつくことなく、視覚エフェクトをオンにしても今までだとさらに15%程度使用率が上がっていましたが、今では1~2%程度しか上がりません。
また、今まで休止状態で運用していましたが、スリープ機能が使えることを発見して、このおかげで完全に電源を落とすことはできなくなりましたがスリープによる快適な電源オフ・オンでこれも時短につながっています。
②安定性向上による生産性の改善
旧PCはもともとのスペックにマージンがあまりない上に若干無理のある増設(Celeron D 2.53GHz→Pentium 4 3.4GHzに交換、グラボも増設)をしたことで電源などに負荷がかかり、よくBSODが起きていました。これが書類の作成中となると大きな損害と時間の損失を生み出します。(今まで何度Officeの自動保存の回復にお世話になったか)今回の自作によって生産性の改善を目指しました。結果、今までBSODが起きたのはIntelのチップセットドライバを入れ間違えた初期作業時のみです。それ以外は常時稼働させた中でBSODは一度も起きていません。
ただし、スリープだけで運用しているとだんだんと不安定(ブラウザがかくついたりソフトが強制終了したりする)になってくるので、定期的な再起動をおすすめします。
③サブPC(MBA)のほうが性能がいいという矛盾の解消
さすがにSSDのMBAには叶いませんが、CPUやGPUが高性能なおかげで、体感性能的にはどちらも同じという結果になりました。これでSSDにするかHDDをSATAにするかすれば確実にこちらの方が体感性能も上回るとは思いますが、現在SSDもHDDも価格が高くなっていて、技術革新が見込める分野のためしばらくこれで運用します。
とりあえず今回は高騰しているHDDをあえて購入せず流用したことによって、ディスプレイ込みで75,000円という破格の自作を実現することができました。コストパフォーマンスとしてはそこそこ高い方なのではないでしょうか。
これからスペックアップしていくとすればHDD交換やSSD増設、メモリ増設、OSを8にする?など小さなところを変えていくことになるかとは思いますが、とにかく今回の初めての大がかりな自作としては成功かとふんでいます。
旧マシンよりもアイドル時、ピーク時ともにとても静かになったのは予想していなかった新調効果でした。電源が静音だからでしょうか。また、CPU・GPUともにアイドル時はクロックを落とす機能が入っていて、それが貢献しているのかもしれません。
自作を目指す皆さんに伝えたいことは、「自作は簡単。難しいと思うならまずやってみろ」
電源ケーブルは電源装置が全部サポートしてくれていますし、ネジ類はケースが全部サポートしてくれていますし、SATAケーブルなどはマザーボードが全部サポートしています。また、伝導シート付きのCPUクーラーもBOX品を買えばついてきます。作業手順がわからなければマニュアルもあります。どの製品のマニュアルもイラストがわかりやすいのでおそらく雰囲気で何とかなるでしょう。失敗から学べばいいのです。
つまり、その部品に関連しそうなアクセサリ的なものはすべてその製品に付属しているため、それらを活用すれば手持ちの細かいネジなどがなくてもパソコンを組みあげられます。
つまり、自作に必要なのは、各パーツとプラスドライバーとやる気と根気だけです。
小さなネジやSATAケーブルやCPUクーラーをわざわざ買ってくる必要はありません。(こだわりたい方は別ですよ)
それらがなくても、パソコンは組み立てられるのでご安心ください。
ということで、今後はこのパソコンで運用していきます。長々と読んでくださりありがとうございました。質問などありましたら、何なりとお寄せください。
<追記>
最新記事下に表示されていた広告ですが、運営が2月末より任意の場所に広告を表示できるタグを提供したため、当方では最下部にそのタグを入れています。そのためページ最下部に広告が表示されていますが、トップページを開いたときには特に邪魔になっていないためこちらについてもしばらくこれで運用しようかなと思います。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2012年 元旦
「振り返る日常」管理人 yama
とりあえず本年の目標としましては、一応日常生活がメインではありますが、
ソフトウェアのバージョンアップを2012年Q2を予定として一回は行いたいなと考えています。
あくまでも予定ですので、延期あるいは多忙の場合は行えない可能性もあることもご承知願います。
2011年も激動の年でした。
スマホ業界においてはデュアルコア旋風、ソーシャル業界においては怪盗ロワイヤルなどのゲームが注目を集めて、
HDDが値上がりする一方でメモリが大幅に値下がるなど、面白い現象も見られました。
HDDの値上がりの影響でSSDに目を付けたユーザーも少なくなく、そのおかげでSSDの特徴などが
より市場に認知されるようになったのではないでしょうか。
一応2012年の技術的な未来予測を、的中できるかどうかは別として記しておきます。
・音声、映像をやり取りするSNSサービス開始
→Twitterに組み込まれるか、全く新しいサービス
→登録不要で撮った音声や映像をすぐにアップできる
・ウルトラブックの市場発展
MBAを皮切りに、「高性能なノートパソコン」
→ノートはデスクトップに劣るスペック、デスクトップを上回る可搬性、価格が今までの考え
これではデスクトップと同じ作業ができない!
→ノートの弱点であるスペック・価格・バッテリーの問題を解決できるような端末
・音声認識
昨年、声で操作するエアコンが発売
→これを皮切りに、声で操作する家電が増える予想
※テレビやDVDなどのリモコンを廃止して、すべて音声で操作できるように
→ボタンが多すぎて、使われていないボタンもあるはず →無駄
2012年もより人々の生活が豊かに、便利になるような情報技術(IT)の研究開発が進むことを期待します!
本年もよろしくお願いいたします。
2012年 元旦
「振り返る日常」管理人 yama
とりあえず本年の目標としましては、一応日常生活がメインではありますが、
ソフトウェアのバージョンアップを2012年Q2を予定として一回は行いたいなと考えています。
あくまでも予定ですので、延期あるいは多忙の場合は行えない可能性もあることもご承知願います。
2011年も激動の年でした。
スマホ業界においてはデュアルコア旋風、ソーシャル業界においては怪盗ロワイヤルなどのゲームが注目を集めて、
HDDが値上がりする一方でメモリが大幅に値下がるなど、面白い現象も見られました。
HDDの値上がりの影響でSSDに目を付けたユーザーも少なくなく、そのおかげでSSDの特徴などが
より市場に認知されるようになったのではないでしょうか。
一応2012年の技術的な未来予測を、的中できるかどうかは別として記しておきます。
・音声、映像をやり取りするSNSサービス開始
→Twitterに組み込まれるか、全く新しいサービス
→登録不要で撮った音声や映像をすぐにアップできる
・ウルトラブックの市場発展
MBAを皮切りに、「高性能なノートパソコン」
→ノートはデスクトップに劣るスペック、デスクトップを上回る可搬性、価格が今までの考え
これではデスクトップと同じ作業ができない!
→ノートの弱点であるスペック・価格・バッテリーの問題を解決できるような端末
・音声認識
昨年、声で操作するエアコンが発売
→これを皮切りに、声で操作する家電が増える予想
※テレビやDVDなどのリモコンを廃止して、すべて音声で操作できるように
→ボタンが多すぎて、使われていないボタンもあるはず →無駄
2012年もより人々の生活が豊かに、便利になるような情報技術(IT)の研究開発が進むことを期待します!
今年も昨年に引き続き、かなり早めではありますが1年間のニュースをまとめた記事をお届けします。
それほど多く集めていないため、表ではなく箇条書き形式とさせていただきます。
・一部を除いて深堀りはしていません。情報補完を手助けするため、関連のありそうなサイトに勝手にリンクを入れています。
・当方が多忙だったため、大きく取り上げられたニュースのみ掲載しています。重要度の順に赤、青、黒太字、黒で色分けしています。
・一応、時系列に整列しています。
・引用はご自由にどうぞ。その際はコメントをいただけると嬉しいです。
個人だけじゃなく、特に年末番組で今年のニュースネタを探してる番組制作スタッフさんなんかに役立つかと思います。
・今後、大きなニュースが入りましたら、更新いたします。なお、本記事はMacBook Airから書いてみました。
今年のキーワード
「復興」 「ジョブズ」 「大阪都」
復興…今の日本は復興ありきとの思いから。サッカー世界一なども復興の象徴。
ジョブズ…ジョブズのような(人にある意味嫌われるような)独裁者がこれからの世界を変えるのです。
大阪都…これからの橋下徹の動きに期待。
・グルーポン、粗悪おせちを発送(元旦)
・31日発送予定だったが、同日中に届かなかったところも
・5日に謝罪、6日に神奈川県・農水省が製造元に立入検査
・製造側の処理能力を超えていた?
・2chのキャップ流出(1月6日)
・キャップがないとスレ立てできないニュー速が大荒れ、大混乱
・一部板を開くとブラクラやグルーポンのサイトに飛ばされるなど被害
・ハック手順を解説した動画がYouTubeにアップ(現在あるかどうかは不明)
・運営、警察への被害届提出は行わず
・インテル、第2世代Core iプロセッサー発売(1月9日)
・Sandy Bridgeの愛称で宣伝
・その後、チップセットに不具合見つかり春モデル発売延期など混乱
・ちなみに、第3世代(2012年4月発売予定)はIvy Bridge。32nm→22nmへのプロセスルール微細化で省電力、内蔵GPU性能アップ
・東国原氏、宮崎県知事を任期満了で引退(1月20日)
・最後まで8割以上の高支持率 「どげんかせんといかん!」
・その後、東京都知事選に立候補するも落選(4月10日)
・日本初、大学入試で携帯カンニング事件発覚(2月26日)
・予備校生が入試の試験時間中に試験問題を知恵袋(ID:aicezuki)に投稿して回答依頼 →質の高い回答がすぐに返ってくる特性生かす
・長い問題を試験中に打ち込むのは困難なため、第三者が関与? →結局一人で投稿 →京大の試験監督の甘さ露骨に
・京大、警察に被害届提出 →投稿者情報割り出され予備校生逮捕(3月3日)
・京大合格者の中には類似した回答無し=不合格判明 早稲田、立教には合格→後に合格取り消し
・石原都知事「ある意味頭がいい。学校の方がバカ」(3月4日)
→2chでは「携帯によるカンニングは日本初ではない」「sengoku38といいaicezukiといいネットで情報流すやつが好きだな」 など
・東日本大震災(3月11日 14時46分)
・地震、津波により最大規模の犠牲者
・一連の原発事故 3号機メルトダウン→屋根吹き飛ぶ
・計画停電
・3月に数回実施されるも、以降は実施されず
→電力需要再び増える冬に向けて節電要請
・計画停電検索(yam5.com)
・寸断されたインフラ、コミュニティ
・JR東日本、震災直後から同日中のすべての列車の運転を停止 帰宅難民を大量発生させる
→その後私鉄は21時台(地震7時間後)から徐々に復旧し輸送に貢献
・石巻日日新聞、印刷設備浸水で手書き新聞発行し続ける
・現在、仮設住民同士のコミュニティを作ろうとする動きも
→現実から逃げることなく復興を進める被災者のエネルギーに感服
・震災直後から民放各社がCM自粛、ACのCM大量放映
・その中であいさつの魔法「ぽぽぽぽーん」が有名に!
・放射線量を計測するガイガーカウンター、品薄に
→現在も品薄状態続く
・松本元復興相、知事との会談で知事が遅れたため握手拒否、「今の言葉はオフレコで」(7月3日)
→オフレコ=オフレコーディング=録音しない=報道しないこと だが、報道した会社も
→結局、松本復興相辞任(7月5日)
・上の行動や周辺知事に対して「知恵を出さないやつは助けない」などの発言引責
・東京スカイツリー、完成時の高さに到達(3月18日)
・その後、商業施設スカイツリータウンの開業日、展望台料金などを発表(6月7日)
・iPad2、発売開始 デュアルコアに(4月28日)
・日本は震災の影響で延期(他の国は3月25日)
・ユッケ食中毒死亡事件 富山県、一部店舗の無期限営業停止処分(5月6日)
・加熱用ユッケ(生肉)を加熱せず生で食べたことから食中毒に?
・社長逆ギレ会見「法律で禁止すればいい!」
→後に新基準策定(10月1日施行)
・立川6億円強奪事件 国内最大(5月12日)
・念入りに下調べした上で犯行に及ぶ(夜中の宿直一人の時間帯狙う)
・後に最初の犯人逮捕(6月1日)
→他にも10人の犯人逮捕
・W61CA→IS12SH(スマートフォン)に機種変更(7月16日)
・本格流行(来年頃?)の一歩手前
・「なでしこジャパン」 世界一に(7月17日)
・PK戦で米国破る
・新MacBookAir発売(7月20日)
・CPUにSandy BridgeのCore i5搭載(i7も選択可能)
・同時に新MacOS「Lion」も発売
→「iPhone 4S」と並んでジョブズ氏の遺作に
・Android Suicaスタート(7月23日)
・お財布搭載機種は専用アプリのインストールでSuica対応
・携帯キャリアも宙づり広告などで宣伝
・一方、マーケットのレビューでは「戻るキーでアプリが終了するのは直してほしい」と苦情も
・中国の高速鉄道、脱線(7月23日)
・当局、落雷が原因であると説明 →日本では落雷によるトラブルは少なく、基幹システムの欠陥が原因との声
・直後に証拠隠滅のため事故車両を埋め(7月24日)、事故2日後から運行再開
→このような対応がさらに批判を呼ぶ!
・中国共産党、この話題のメディア報道を禁止(8月1日)
・地上アナログ放送、終了(7月24日)
・民放やNHK、アナログ時代を振り返ったり、カウントダウンしたりする特番放送
・2chでは「地デジカ」にあやかって「アナログマ」出現
・見れない方はチューナーの購入、ワンセグなどで対応
・宮城、岩手、福島は震災の影響で終了延期
・東海テレビ、「怪しいお米 セシウムさん」 ぴーかんテレビで汚染米連想させるテロップ放送(8月4日)
・各所の怒り
・復興しようと言っていたのはうわべだけか!(視聴者)
・本県の米は安全であり、風評被害の助長にあたる!(岩手県)
・東海テレビ 謝罪と反省
・直後からトップページを謝罪文に差し替え
・数回にわたり検証番組を放送、ネットにアップ →スポンサー撤退止まらずぴーかん打ち切り(8月11日)
・社長、岩手県など各所に謝罪するも、自らは減給処分のみで辞任せず
・動機
・番組スタッフがリハ用のテロップとして作成、疲弊している現場 →それでも度が過ぎている! →番組スタッフ、解雇(8月28日)
・島田紳介、芸能界電撃引退 激震走る(8月23日)
・24時間テレビ後の行列終了直後に吉本上層部から呼出、「アウトといわれた」
・週刊誌は暴力団との黒い関係を指摘
→その後、沖縄に逃亡(8月27日)
・その後、都条例施行(10月1日)などもあり暴力団排除の動きが芸能界にも広まる
→NHK紅白は「暴力団に関わった歌手は出場させない」と強硬姿勢
・菅直人首相退陣、野田内閣発足(9月2日)
・「どじょうのような政治目指したい」
→今までの"お調子者首相"ではなく低姿勢をアピール
・政府による電力制限令終了、復興に向けて歩みだす(9月9日)
・これにより列車のダイヤ間引き終了
→券売機やエスカレーターなどの節電策はほとんどの会社で続行
・MS、Windows 8 Developer Preview 英語版ダウンロード提供開始(9月14日)
・無料で入手可、ただし不具合あっても責任とらない
→ベータ版、RC版も同様だが、開発が進むにつれ日本語部分が増えていく
→さすがにずっと使えるはずはなく、特定の日を過ぎると動作しなくなる
・Windows 95以来のUI大幅刷新、メトロUI
・今までのソフトを立ち上げて人とコミュニケーションではなく、人を選んでソフトを起動する形に
・Windows Phone 7(IS12T・KDDIが8月25日発売)にも搭載
・時代に革命を与え続けたApple CEOスティーブ・ジョブズ氏死去(10月5日)
・コマンド中心だった時代にジョブズ氏指揮で初の家庭用コンピュータ「Apple Ⅱ」発売、大ヒット
・「誰でも使えるパソコン」 地位を確固たるものに
→その後、Windows 95にシェアを奪われるも一定ファンを獲得
・音楽を持ち運べるiPod、大ヒット
・ネットで曲が買えるiTunes Storeを打ち出し、従来のCDビジネスを破壊
→カスラックなど音楽著作権団体に衝撃!
・その後、しばらくウォークマンとの競争
・画面にタッチして操作する「iPhone」発売、大ヒット
・その他にもスワイプなどの手を有効に活用した革命的な操作方法
・日本においては当時従来型携帯電話が低迷、革新的な端末求められていた
・ドコモ、auは当初「スマートフォンは売れない」と豪語、後のブームに乗り遅れる
→iPhoneがスマートフォンブームの火付け役!
・後に発売された伝記や報道などで独裁的性格が明らかに
・部下が出したアイデアを最初は拒否し、後に受け入れる
→本当にそう思っているか確かめるため
・iPodの名前も二度拒否したそう
・小沢被告初公判、陸山会容疑を否認(10月6日)
・「うどん県」 県公式サイトにオープン(10月11日)
・直後はアクセス殺到して担当者が急遽サーバー増強に追われる
・我が香川県民からしてみれば当たり前なので感想はなし(逆に少し引く)
→既に香川=うどんは定着してると思うけど、香川県民=毎日うどん食べてるとは限らないので注意!
・すき家、隙だらけで異例の行政指導(10月13日)
・深夜のアルバイト1人勤務、入り口付近にあるレジ →強盗に狙われる
・運営側「経営を度外視してまで防犯に取り組む必要があるのか」 全体のごく一部に過ぎない強盗は容認?
vs 警察「街の治安悪化にもつながりかねないので、徹底して指導したい」
・iPhone4S、デュアルコアになってauからも発売(10月14日)
・au「つながりやすさ」をアピール
通信速度は理論値で宣伝されることが多いが、それ以前につながらない会社もある
「Android au」時代も嵐のCMで「つながらないスマートフォンなんて意味ないですよね?」とネガキャン展開
・ソフトバンクはこれまでの経験と安さでauと戦う
日経がau発売をリーク(9月21日)したときの孫社長ツイート「正道を選ぶか、邪道を選ぶか」話題に
→日経リークについては「販売契約が破棄されるのでは?」とも噂されたが、無事発売
・au、iPhone発売により「Android au」、LISMO Music Storeの終了を発表(9月30日)
→虚構新聞、これについて「嘘を現実にさせてしまった」とお詫び
・Google、Android 4.0を発表(10月19日)
・ホーム画面の一新、アプリごとの通信量が確認できる新機能
・ドコモのSC-04Dを皮切りに、今後搭載機種が発売予定
・菅野、ドラフトで巨人入りの夢かなわず(10月27日)
・まさかの日本ハムが交渉権獲得
・原監督、涙を浮かべて「くじを引く状況にはならないと信じていた」
・ネットでは「これこそが本当のドラフト。甘えるな」「ハムよくやった!」などの意見 ドラフトの是非についての議論に発展
→菅野、留年してもう一度巨人の指名を目指すことに(11月20日)
・新MacBookAir購入(11月3日)
・デスクトップではなく、モバイルPCに最適化されたOS
・下手したらWindowsが使えなくなるぐらいの独特な操作方法
・大塚範一アナウンサー、急性白血病で入院(11月6日)
・番組で福島県産の野菜をほぼ毎日食べていたことから、ネットでは高齢と少量被爆が原因との声も
・タイ洪水(7月31日発生)、HDD値上げの余波(11月7日)
・日本では2〜4倍値上がり(最安値:2TB 5,000円→2TB 2万)
→逆にSSD脚光? SSDは値下がる傾向にあるが、便乗してSSDも値上げする悪い店も
・首相、TPP参加を表明(11月12日)
・TPP参加となれば日本の農業が壊滅的被害?
→でもお互い競争になっていいじゃん、という意見も
→現状米国ではそうらしい
・「家政婦のミタ」 7話までの平均視聴率23.5%! ドラマではごくまれ(11月24日)
・指示には何でも従い、一切無表情な家政婦「ミタ」 ドラマ中では「私を殺して」と言われて「承知しました」と包丁を振り上げる場面も
・ドコモ、高速データ通信「Xi」対応スマホ Galaxy S Ⅱ SC-03D発売(11月24日)
・エリアは現時点ではWiMAXの後塵を拝する
・ギャラクシー製造元のサムスンは品質が怪しい、壊れやすいとして2chユーザーを中心にアンチされる傾向
・大阪W選挙「大阪都」構想掲げ、橋下徹大阪市長誕生(11月27日)
・市職員は「税金をむさぼるシロアリ」
・「大阪市役所をぶっつぶす」 戦々恐々としながら出勤する市職員
・「政治に足を踏み込みすぎた職員は去ってもらう」 対決姿勢をあらわに
・「横浜DeNAベイスターズ」誕生(12月1日)
・オーナー会議で賛成多数により承認 SNS会社が球団経営は前代未聞
・DeNA=モバゲー →出会い系には任せられないと不安の声も
・「横浜モバゲーベイスターズ」の名称案、猛反対受ける
→名前からモバゲーを外すことで合意
・PSVita発売、「新しい遊びを提案したい」(12月17日)
・PSPに比べ4倍の解像度、更なる性能アップ
・世界に先駆け日本で一番早く発売
・価格は約2万4千円(Wi-Fiモデル)から
→一方3DSは夏から赤字覚悟で1万5千円に
・金正日総書記、死去(12月19日)
・実際は17日に列車内で死去、19日正午に特別放送にて発表
・後継者は正恩氏 →経験がないとして不安の声も
・28日に雪の中葬儀
それほど多く集めていないため、表ではなく箇条書き形式とさせていただきます。
・一部を除いて深堀りはしていません。情報補完を手助けするため、関連のありそうなサイトに勝手にリンクを入れています。
・当方が多忙だったため、大きく取り上げられたニュースのみ掲載しています。重要度の順に赤、青、黒太字、黒で色分けしています。
・一応、時系列に整列しています。
・引用はご自由にどうぞ。その際はコメントをいただけると嬉しいです。
個人だけじゃなく、特に年末番組で今年のニュースネタを探してる番組制作スタッフさんなんかに役立つかと思います。
・今後、大きなニュースが入りましたら、更新いたします。なお、本記事はMacBook Airから書いてみました。
今年のキーワード
「復興」 「ジョブズ」 「大阪都」
復興…今の日本は復興ありきとの思いから。サッカー世界一なども復興の象徴。
ジョブズ…ジョブズのような(人にある意味嫌われるような)独裁者がこれからの世界を変えるのです。
大阪都…これからの橋下徹の動きに期待。
・グルーポン、粗悪おせちを発送(元旦)
・31日発送予定だったが、同日中に届かなかったところも
・5日に謝罪、6日に神奈川県・農水省が製造元に立入検査
・製造側の処理能力を超えていた?
・2chのキャップ流出(1月6日)
・キャップがないとスレ立てできないニュー速が大荒れ、大混乱
・一部板を開くとブラクラやグルーポンのサイトに飛ばされるなど被害
・ハック手順を解説した動画がYouTubeにアップ(現在あるかどうかは不明)
・運営、警察への被害届提出は行わず
・インテル、第2世代Core iプロセッサー発売(1月9日)
・Sandy Bridgeの愛称で宣伝
・その後、チップセットに不具合見つかり春モデル発売延期など混乱
・ちなみに、第3世代(2012年4月発売予定)はIvy Bridge。32nm→22nmへのプロセスルール微細化で省電力、内蔵GPU性能アップ
・東国原氏、宮崎県知事を任期満了で引退(1月20日)
・最後まで8割以上の高支持率 「どげんかせんといかん!」
・その後、東京都知事選に立候補するも落選(4月10日)
・日本初、大学入試で携帯カンニング事件発覚(2月26日)
・予備校生が入試の試験時間中に試験問題を知恵袋(ID:aicezuki)に投稿して回答依頼 →質の高い回答がすぐに返ってくる特性生かす
・長い問題を試験中に打ち込むのは困難なため、第三者が関与? →結局一人で投稿 →京大の試験監督の甘さ露骨に
・京大、警察に被害届提出 →投稿者情報割り出され予備校生逮捕(3月3日)
・京大合格者の中には類似した回答無し=不合格判明 早稲田、立教には合格→後に合格取り消し
・石原都知事「ある意味頭がいい。学校の方がバカ」(3月4日)
→2chでは「携帯によるカンニングは日本初ではない」「sengoku38といいaicezukiといいネットで情報流すやつが好きだな」 など
・東日本大震災(3月11日 14時46分)
・地震、津波により最大規模の犠牲者
・一連の原発事故 3号機メルトダウン→屋根吹き飛ぶ
・計画停電
・3月に数回実施されるも、以降は実施されず
→電力需要再び増える冬に向けて節電要請
・計画停電検索(yam5.com)
・寸断されたインフラ、コミュニティ
・JR東日本、震災直後から同日中のすべての列車の運転を停止 帰宅難民を大量発生させる
→その後私鉄は21時台(地震7時間後)から徐々に復旧し輸送に貢献
・石巻日日新聞、印刷設備浸水で手書き新聞発行し続ける
・現在、仮設住民同士のコミュニティを作ろうとする動きも
→現実から逃げることなく復興を進める被災者のエネルギーに感服
・震災直後から民放各社がCM自粛、ACのCM大量放映
・その中であいさつの魔法「ぽぽぽぽーん」が有名に!
・放射線量を計測するガイガーカウンター、品薄に
→現在も品薄状態続く
・松本元復興相、知事との会談で知事が遅れたため握手拒否、「今の言葉はオフレコで」(7月3日)
→オフレコ=オフレコーディング=録音しない=報道しないこと だが、報道した会社も
→結局、松本復興相辞任(7月5日)
・上の行動や周辺知事に対して「知恵を出さないやつは助けない」などの発言引責
・東京スカイツリー、完成時の高さに到達(3月18日)
・その後、商業施設スカイツリータウンの開業日、展望台料金などを発表(6月7日)
・iPad2、発売開始 デュアルコアに(4月28日)
・日本は震災の影響で延期(他の国は3月25日)
・ユッケ食中毒死亡事件 富山県、一部店舗の無期限営業停止処分(5月6日)
・加熱用ユッケ(生肉)を加熱せず生で食べたことから食中毒に?
・社長逆ギレ会見「法律で禁止すればいい!」
→後に新基準策定(10月1日施行)
・立川6億円強奪事件 国内最大(5月12日)
・念入りに下調べした上で犯行に及ぶ(夜中の宿直一人の時間帯狙う)
・後に最初の犯人逮捕(6月1日)
→他にも10人の犯人逮捕
・W61CA→IS12SH(スマートフォン)に機種変更(7月16日)
・本格流行(来年頃?)の一歩手前
・「なでしこジャパン」 世界一に(7月17日)
・PK戦で米国破る
・新MacBookAir発売(7月20日)
・CPUにSandy BridgeのCore i5搭載(i7も選択可能)
・同時に新MacOS「Lion」も発売
→「iPhone 4S」と並んでジョブズ氏の遺作に
・Android Suicaスタート(7月23日)
・お財布搭載機種は専用アプリのインストールでSuica対応
・携帯キャリアも宙づり広告などで宣伝
・一方、マーケットのレビューでは「戻るキーでアプリが終了するのは直してほしい」と苦情も
・中国の高速鉄道、脱線(7月23日)
・当局、落雷が原因であると説明 →日本では落雷によるトラブルは少なく、基幹システムの欠陥が原因との声
・直後に証拠隠滅のため事故車両を埋め(7月24日)、事故2日後から運行再開
→このような対応がさらに批判を呼ぶ!
・中国共産党、この話題のメディア報道を禁止(8月1日)
・地上アナログ放送、終了(7月24日)
・民放やNHK、アナログ時代を振り返ったり、カウントダウンしたりする特番放送
・2chでは「地デジカ」にあやかって「アナログマ」出現
・見れない方はチューナーの購入、ワンセグなどで対応
・宮城、岩手、福島は震災の影響で終了延期
・東海テレビ、「怪しいお米 セシウムさん」 ぴーかんテレビで汚染米連想させるテロップ放送(8月4日)
・各所の怒り
・復興しようと言っていたのはうわべだけか!(視聴者)
・本県の米は安全であり、風評被害の助長にあたる!(岩手県)
・東海テレビ 謝罪と反省
・直後からトップページを謝罪文に差し替え
・数回にわたり検証番組を放送、ネットにアップ →スポンサー撤退止まらずぴーかん打ち切り(8月11日)
・社長、岩手県など各所に謝罪するも、自らは減給処分のみで辞任せず
・動機
・番組スタッフがリハ用のテロップとして作成、疲弊している現場 →それでも度が過ぎている! →番組スタッフ、解雇(8月28日)
・島田紳介、芸能界電撃引退 激震走る(8月23日)
・24時間テレビ後の行列終了直後に吉本上層部から呼出、「アウトといわれた」
・週刊誌は暴力団との黒い関係を指摘
→その後、沖縄に逃亡(8月27日)
・その後、都条例施行(10月1日)などもあり暴力団排除の動きが芸能界にも広まる
→NHK紅白は「暴力団に関わった歌手は出場させない」と強硬姿勢
・菅直人首相退陣、野田内閣発足(9月2日)
・「どじょうのような政治目指したい」
→今までの"お調子者首相"ではなく低姿勢をアピール
・政府による電力制限令終了、復興に向けて歩みだす(9月9日)
・これにより列車のダイヤ間引き終了
→券売機やエスカレーターなどの節電策はほとんどの会社で続行
・MS、Windows 8 Developer Preview 英語版ダウンロード提供開始(9月14日)
・無料で入手可、ただし不具合あっても責任とらない
→ベータ版、RC版も同様だが、開発が進むにつれ日本語部分が増えていく
→さすがにずっと使えるはずはなく、特定の日を過ぎると動作しなくなる
・Windows 95以来のUI大幅刷新、メトロUI
・今までのソフトを立ち上げて人とコミュニケーションではなく、人を選んでソフトを起動する形に
・Windows Phone 7(IS12T・KDDIが8月25日発売)にも搭載
・時代に革命を与え続けたApple CEOスティーブ・ジョブズ氏死去(10月5日)
・コマンド中心だった時代にジョブズ氏指揮で初の家庭用コンピュータ「Apple Ⅱ」発売、大ヒット
・「誰でも使えるパソコン」 地位を確固たるものに
→その後、Windows 95にシェアを奪われるも一定ファンを獲得
・音楽を持ち運べるiPod、大ヒット
・ネットで曲が買えるiTunes Storeを打ち出し、従来のCDビジネスを破壊
→カスラックなど音楽著作権団体に衝撃!
・その後、しばらくウォークマンとの競争
・画面にタッチして操作する「iPhone」発売、大ヒット
・その他にもスワイプなどの手を有効に活用した革命的な操作方法
・日本においては当時従来型携帯電話が低迷、革新的な端末求められていた
・ドコモ、auは当初「スマートフォンは売れない」と豪語、後のブームに乗り遅れる
→iPhoneがスマートフォンブームの火付け役!
・後に発売された伝記や報道などで独裁的性格が明らかに
・部下が出したアイデアを最初は拒否し、後に受け入れる
→本当にそう思っているか確かめるため
・iPodの名前も二度拒否したそう
・小沢被告初公判、陸山会容疑を否認(10月6日)
・「うどん県」 県公式サイトにオープン(10月11日)
・直後はアクセス殺到して担当者が急遽サーバー増強に追われる
・我が香川県民からしてみれば当たり前なので感想はなし(逆に少し引く)
→既に香川=うどんは定着してると思うけど、香川県民=毎日うどん食べてるとは限らないので注意!
・すき家、隙だらけで異例の行政指導(10月13日)
・深夜のアルバイト1人勤務、入り口付近にあるレジ →強盗に狙われる
・運営側「経営を度外視してまで防犯に取り組む必要があるのか」 全体のごく一部に過ぎない強盗は容認?
vs 警察「街の治安悪化にもつながりかねないので、徹底して指導したい」
・iPhone4S、デュアルコアになってauからも発売(10月14日)
・au「つながりやすさ」をアピール
通信速度は理論値で宣伝されることが多いが、それ以前につながらない会社もある
「Android au」時代も嵐のCMで「つながらないスマートフォンなんて意味ないですよね?」とネガキャン展開
・ソフトバンクはこれまでの経験と安さでauと戦う
日経がau発売をリーク(9月21日)したときの孫社長ツイート「正道を選ぶか、邪道を選ぶか」話題に
→日経リークについては「販売契約が破棄されるのでは?」とも噂されたが、無事発売
・au、iPhone発売により「Android au」、LISMO Music Storeの終了を発表(9月30日)
→虚構新聞、これについて「嘘を現実にさせてしまった」とお詫び
・Google、Android 4.0を発表(10月19日)
・ホーム画面の一新、アプリごとの通信量が確認できる新機能
・ドコモのSC-04Dを皮切りに、今後搭載機種が発売予定
・菅野、ドラフトで巨人入りの夢かなわず(10月27日)
・まさかの日本ハムが交渉権獲得
・原監督、涙を浮かべて「くじを引く状況にはならないと信じていた」
・ネットでは「これこそが本当のドラフト。甘えるな」「ハムよくやった!」などの意見 ドラフトの是非についての議論に発展
→菅野、留年してもう一度巨人の指名を目指すことに(11月20日)
・新MacBookAir購入(11月3日)
・デスクトップではなく、モバイルPCに最適化されたOS
・下手したらWindowsが使えなくなるぐらいの独特な操作方法
・大塚範一アナウンサー、急性白血病で入院(11月6日)
・番組で福島県産の野菜をほぼ毎日食べていたことから、ネットでは高齢と少量被爆が原因との声も
・タイ洪水(7月31日発生)、HDD値上げの余波(11月7日)
・日本では2〜4倍値上がり(最安値:2TB 5,000円→2TB 2万)
→逆にSSD脚光? SSDは値下がる傾向にあるが、便乗してSSDも値上げする悪い店も
・首相、TPP参加を表明(11月12日)
・TPP参加となれば日本の農業が壊滅的被害?
→でもお互い競争になっていいじゃん、という意見も
→現状米国ではそうらしい
・「家政婦のミタ」 7話までの平均視聴率23.5%! ドラマではごくまれ(11月24日)
・指示には何でも従い、一切無表情な家政婦「ミタ」 ドラマ中では「私を殺して」と言われて「承知しました」と包丁を振り上げる場面も
・ドコモ、高速データ通信「Xi」対応スマホ Galaxy S Ⅱ SC-03D発売(11月24日)
・エリアは現時点ではWiMAXの後塵を拝する
・ギャラクシー製造元のサムスンは品質が怪しい、壊れやすいとして2chユーザーを中心にアンチされる傾向
・大阪W選挙「大阪都」構想掲げ、橋下徹大阪市長誕生(11月27日)
・市職員は「税金をむさぼるシロアリ」
・「大阪市役所をぶっつぶす」 戦々恐々としながら出勤する市職員
・「政治に足を踏み込みすぎた職員は去ってもらう」 対決姿勢をあらわに
・「横浜DeNAベイスターズ」誕生(12月1日)
・オーナー会議で賛成多数により承認 SNS会社が球団経営は前代未聞
・DeNA=モバゲー →出会い系には任せられないと不安の声も
・「横浜モバゲーベイスターズ」の名称案、猛反対受ける
→名前からモバゲーを外すことで合意
・PSVita発売、「新しい遊びを提案したい」(12月17日)
・PSPに比べ4倍の解像度、更なる性能アップ
・世界に先駆け日本で一番早く発売
・価格は約2万4千円(Wi-Fiモデル)から
→一方3DSは夏から赤字覚悟で1万5千円に
・金正日総書記、死去(12月19日)
・実際は17日に列車内で死去、19日正午に特別放送にて発表
・後継者は正恩氏 →経験がないとして不安の声も
・28日に雪の中葬儀
auとソフトバンクの2社は2011秋冬モデルの発表会を9月に前倒し実施、ドコモも10月に実施して出揃ったため、今回は発表されたハイスペックなスマートフォンの機能などを比較したいと思います。(本来は発表直後の9月末に公開予定でしたが、当方の多忙により延期させていただきました)
<スペック表について>
○・・・対応 △・・・後日アップデート対応 ×・・・非対応 -・・・排他的非対応
・あくまで執筆時点の情報であるため、今後情報が変更になる可能性があります。(OSのアップデート、毎月割価格など。基本的には追随修正なし)
・信頼できるネット情報だけでは確認できないものについては「?」とし、情報が入り次第随時更新します。
・ソースが求められそうな項目には事実証明のためできるだけリンクを張っています。
・キャリアが異なる機種の項目は、auに準ずる機能を搭載しているかどうかとします。
・用語解説については、2010秋冬、2011夏の記事をご覧ください。
・比較の項目については、今現在では当たり前になった項目は外して、逆にユーザーが気にするであろうものを優先的に比較項目に取り込んでいます。
赤文字の基準・・・下線部以外=表内で少数対応、その機種の特長となりうる部分。 下線部=対応している、またはスペックが他より高い。
端末スペックについては、前回説明していたことが現実となり、デュアルコアの1GBRAMは当たり前、さらにはディスプレイ解像度を4.5インチ720p(1280*720)まで上げてきた機種もあります。これは想定外でした。
ROM増やしたいならSDカードを挿せばいいと言いますが、案外スマートフォンを使っているとROMの容量の重要さに気づかされます。ROMを占有するメインのコンテンツはアプリケーションでありますが、中にはSDカードに移動できないアプリケーションもあります。また、androidではSDカードは「外部ストレージ」であるため、パソコンで言えば内部にUSBフラッシュメモリが刺さってる感覚ですね。パソコンのハードディスクは「どんどん汚してしまえ」ですが、スマートフォンのROMは容量が少ない場合は「大事にとっておきたい」という考えが働いて、大容量アプリを積極的にダウンロードしなくなったりと、いろいろと行動が制限されてしまうので、ぜひとも大容量ROMを搭載してほしいところです。
バッテリーについては海外端末は積極的に大容量バッテリーを搭載していますが、国内端末は品質重視で爆発するのが怖いのか(爆発を肯定する向きではありませんが)どれだけ頑張っても1,500前後で止まってしまっています。(1,500の壁?)
バッテリー自体を技術革新せよといいますが、もしそれができないのであれば、内部のチップセットを革新して最適化して小さくして、バッテリーに割り当てる領域を大きくすればどうですか?もちろんコストや製造ラインの都合などいろいろ響いてくるかと思いますが、インテルなんて数年に一度新しいプロセスラインでCPUを製造しています。これができないのであれば、国内、いや海外で戦っていくことはできないでしょうね。
ノートパソコンを製造しているNECや富士通、などあの辺であればバッテリーの技術もある程度持っているのではないでしょうか。容量としてはデュアルコア高解像度大画面ディスプレイで負荷も増えるでしょうから、2011夏モデルの倍となる2,400mAh程度は必要となってくるでしょうね。ここまで来て、ようやく一人前です。大容量バッテリーのせいで多少端末が重くなっても厚くなったとしても、ユーザー需要は変わらないのではないでしょうか。これもスペックがハイエンドであればの話ですけど。
ソフトバンクの発表会では特に目立ったニュースはなかったようですが、auではiPhone発売の噂もあって、かなり盛り上がったようです。(当方auユーザーですので過大評価している点があるかもしれませんが)
IS03やIS12T、WiMAXのevoなどを通じて「ワクワク感」を訴えてきた田中社長でありますが、今回は「Android au」のサイトを終了してまで、
「未来は、選べる。」を宣伝文句としました。表向きはWindows Phoneも出てきてAndroid=auと言えなくなったというのが理由らしいですが、ユーザーニーズがそれほど高くないWindows Phone一機だけではこうもはならないと思います。前述の通り、Appleから何らかの圧力がかかっていると言っても過言ではないでしょう。過去には「iPhone auサイトは存在いたしません。」とわざわざ記述していたあたりもなんだか怪しい。普通なら404エラー出すでしょう。index.html置いてるあたりが無知な社員がいる象徴かなと。
以下は、少しばかり今回の発表会で田中社長が述べた考え方をまとめています。
・通信事業者は、今まで制約(テザリングなど)を設けすぎたのではないか
→テザリングを+525円の安価(今現在は期間限定で無料)で解放したevo WiMAXのユーザ満足度 91%(テザリング) 82%(サクサク)
→「ここまで満足度の高い端末は今まで無い」 ユーザーの不自由を取り去って回線・端末共にサクサクにしたのが要因
・新キャッチフレーズ「未来は、選べる。」
→今まで回線事業者は、自己の論理をお客様に押しつけてきた
論理=スマートフォンとはこうあるべき、ガラケーとはこうあるべき
「Android au」も、ある意味auユーザーならばiPhoneは諦めてandroidを使いなさいという論理と言える
→ユーザーの思いを受け止めて選択肢を用意すれば、業績は後からついてくる
evo発表会の際に「収入が少しばかり減ってもいい」という発言からも余裕が見える
→WiMAX端末を用意して、オフロードすることで3G品質を維持したい姿勢の現れ
ハイスペックのスマートフォンの機能を比較して、さらなる高機能化、高性能化の必要性を世に向けて発信してきたこの「スマートフォン比較」企画ですが、2011秋冬モデルにおいて、メーカーが反省して高性能の必要性を認識して、結果として私が求めるスペックにほぼ達したスマートフォンがいくつか出てきたこと、そしてスマートフォンユーザーも増えて宣伝的要素が薄まってきたことなども踏まえ、これ以降のモデルについては発展を見守っていくこととし、最新のスマートフォンスペックを追随、追いかけるのはこの記事で最後といたします。
あと数年すれば(というかdocomoは今の時点で実現していますが)各社ともLTEを搭載したスマートフォンを発売して、CPUもパソコンと同じ3コア(トリプル)、4コア(クアッド)の時代をたどっていくことでしょう。
最後に、auのスマートフォンの歩みを書いておきます。
"ストレート型"Androidスマートフォンを世に送り出した最初の端末はIS03(シャープ・2010年11月)。
「日本独自の機能を搭載!」としてアピールしましたが、スペックを求めるユーザーからは少しばかり文句も出たりしました。
それでも、全体としては滑り出しは順調と評価されました。
2010年秋冬期は1カ月に1つ何らかのスマートフォンを発売(11月=IS03、12月=IS06、2月=IS04、3月=IS05)するというペースで、中でも悪い意味で注目を浴びたIS04(富士通東芝製・2011年2月)は、防水や、デザインを重視したユーザーからは好まれましたが、中のソフトは不具合満載といわれ、強制再起動などに見舞われて安定性の低いスマートフォンと評されました。
一方、IS05(シャープ製・2011年3月)は、概ね評価のよかったスマートフォンです。メーカーのノウハウというものは、製品の品質に顕著な影響が現れるということを、多くのユーザーが実感したものです。
ガラケーと同じく、スペックが頭打ちになれば、今度はデザインや独自機能で差別化を図ることでしょう。
今後、変わったデザインのスマートフォンが出てきたときには、スペックが頭打ちになってきて苦戦している、ということです。これからの動向に期待です。
<スペック表について>
○・・・対応 △・・・後日アップデート対応 ×・・・非対応 -・・・排他的非対応
・あくまで執筆時点の情報であるため、今後情報が変更になる可能性があります。(OSのアップデート、毎月割価格など。基本的には追随修正なし)
・信頼できるネット情報だけでは確認できないものについては「?」とし、情報が入り次第随時更新します。
・ソースが求められそうな項目には事実証明のためできるだけリンクを張っています。
・キャリアが異なる機種の項目は、auに準ずる機能を搭載しているかどうかとします。
・用語解説については、2010秋冬、2011夏の記事をご覧ください。
・比較の項目については、今現在では当たり前になった項目は外して、逆にユーザーが気にするであろうものを優先的に比較項目に取り込んでいます。
赤文字の基準・・・下線部以外=表内で少数対応、その機種の特長となりうる部分。 下線部=対応している、またはスペックが他より高い。
| 機種名 |
ARROWS Z ISW11F |
HTC EVO 3D ISW12HT |
MOTOROLA PHOTON ISW11M |
102SH | GALAXY SⅡ LTE SC-03D | IS12SH(参考) |
| ・概要 | ||||||
| メーカー | 富士通東芝 | HTC | モトローラ | シャープ | サムスン | シャープ |
| 連続待受(時間) | 290 | 320 | 138 | ? | ? | 280 |
| 連続通話(分) | 330 | 450 | 530 | ? | ? | 480 |
| 発売日 | 11月下旬以降 | 10/7 | 10/7 | 12月上旬以降 | 11~12月 | 2011/6/29 |
| 本体価格 | ? | 63,000 | 63,000 | ? | ? | 73,500 |
| 毎月割 | ? |
新規 1,750*24 増設 1,540*24 |
新規 1,750*24 増設 1,540*24 |
? | ? | 統一 1,700 |
| 実質価格 | 3万円台 |
新規 21,000 増設 26,040 |
新規 21,000 増設 26,040 |
? | 3万円台後半 | 統一 32,700 |
| ・ディスプレイ | ||||||
| 解像度(ピクセル) | 1280*720 | 960*540 | 960*540 | 1280*720 | 800*480 | 960*540 |
| タイプ | TFT | TFT | TFT | NewモバイルASV | 有機EL | NewモバイルASV |
| サイズ(インチ) | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.5 | 4.5 | 4.2 |
| ppi | 341.54 | 256.15 | 256.15 | 326.36 | 207.32 | 262.25 |
| 表示色数(万色) | 1677 | 1677 | 1677 | 1677 | 1677 | 26 |
| 裸眼3D表示 | × | ○ | × | ○ | × | ○ |
| 機種名 | ISW11F | ISW12HT | ISW11M | 102SH | Galaxy S Ⅱ LTE | IS12SH(参考) |
| ・カメラ | ||||||
| カメラ画素 | 1310 裏面CMOS |
2D:500 3D:200 CMOS×2 |
800 CMOS | 1210 裏面CMOS | 810 CMOS | 805 CMOS×2 |
| インカメラ | 130 CMOS | 130 CMOS | 30 CMOS | 30 CMOS | 200 CMOS | 31 CMOS |
| 3D撮影(写真・動画) | × | ○ | × | × | × | ○ |
| HD動画撮影 | 1080p | 1080p | 720p | 1080p | 1080p | 720p |
| シャッターボタン | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| ・基本 | ||||||
| Android | 2.3.5 | 2.3.4 | 2.3.4 | 2.3 | 2.3.5 | 2.3.3 |
| CPU | OMAP4430 1.2GHz | MSM8660 1.2GHz | Tegra 2 1GHz | OMAP4430 1GHz | APQ8060 1.5GHz | MSM8655T 1.4GHz |
| コア数 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 |
| RAM | 1GB | 1GB | 1GB | 1GB | 1GB | 512MB |
| ROM(本体ストレージ) | 8GB | 4GB | 16GB | 2.2GB | 16GB | 2GB |
| ROM空き容量 | 6GB | 1.1GB | 16GB | ? | ? | 1.1GB |
|
最大通信速度 (受信/送信:bps) |
3G:9.2M/5.5M WiMAX:40M/10M |
3G:3.1M/1.8M WiMAX:40M/10M |
3G:3.1M/1.8M WiMAX:40M/10M |
3G:14.4M/5.76M DC-HSDPA(4G):21M/5.7M |
3G:14M/5.7M Xi(LTE):37.5M/14M |
3G:9.2M/5.5M |
| テザリング | ○(WiMAX) | ○(WiMAX) | ○(WiMAX) | × | ○(有料) | × |
| マルチタッチ点数 | ? | 4 | 2 | ? | 10 | 5 |
| 機種名 | ISW11F | ISW12HT | ISW11M | 102SH | Galaxy S Ⅱ LTE | IS12SH(参考) |
| ・搭載機能 | ||||||
| ワンセグ | ○ | × | × | ○ | × | ○ |
| 予約録画 | ? | - | - | ○ | - | ○ |
| お財布 | ○ | × | × | ○ | × | ○ |
| 赤外線 | ○ | × | × | ○ | × | ○ |
| 伝言メモ | ? | × | × | ○ | × | ○ |
| Eメール | ○(共通メーラー) | ○(共通メーラー) | ○(共通メーラー) | ○(シャープ独自) | ○ | ○(シャープ独自) |
| Cメール(SMS) | ○ | ○ |
受信のみ (送信は来年 アップデート対応) |
○ | ○ | ○ |
| 緊急地震速報 | ○ | ○ | ○ | ○ | ? | ○ |
| 無線LAN | b/g/n | b/g/n | b/g/n | b/g/n | a/b/g/n | b/g/n |
| GSM | ○ | × | × | ○ | ○ | × |
| Bluetooth | 2.1 | 3.0 | 2.1+EDR | 3.0 | 3.0+HS | 3.0+EDR |
| 日本語入力 | ATOK | iWnn | iWnn | iWnn SH | iWnn | iWnn SH |
| 画面キャプチャ | × | ○ | × | ○ | × | ○ |
| ベールビュー | × | × | × | ○ | × | ○ |
| 地デジ持ち出し | ○ | × | × | ○ | × | ○ |
| AOSS | ? | × | × | ○ | × | ○ |
| FM機能 | トランスミッター | ラジオ | ラジオ | × | × | × |
| DLNA | ○ | ? | ○ | ? | ? | ○ |
| 機種名 | ISW11F | ISW12HT | ISW11M | 102SH | Galaxy S Ⅱ LTE | IS12SH(参考) |
| ・外部 | ||||||
| 幅*高さ*厚さ(mm) | 64*128*10.0 | 65*126*12 | 67*127*12.2 | 65*128*9.7 | 69.6*130.6*9.5 | 64*130*12.5 |
| 重さ(g) | 131 | 171 | 158 | 135 | 135.5 | 145 |
| 形状 | ストレート | ストレート | ストレート | ストレート | ストレート | ストレート |
| 防水防塵 | ○ | × | × | ○ | × | × |
| カラー | ○ ● ● ● | ● | ● | ○ ● ● | ● | ○ ● ● |
| ゴリラガラス | × | ○ | ○ | × | ○ | × |
| microHDMI | ○ | ○ | ○ | ? | ○ | ○ |
| 卓上充電 | ○ | ○ | ○ | ○ | ? | × |
| 無線充電qi | × | × | × | × | × | × |
| バッテリー | 1,460mAh | 1,730mAh | 1,650mAh | 1,520mAh | 1,850mAh | 1,240mAh |
| 付属SD容量 | ? | 8GB | × | 4GB | ? | 2GB |
| 不安要素 |
最新チップ採用の 一方、バグ多し |
・ガラケー機能非対応 ・高速3G非対応 |
・Cメール送信年明け対応 ・高速3G非対応 |
・3D撮影不可 | ・ガラケー機能非対応 |
・背面デザイン ・起動に2分? |
端末スペックについては、前回説明していたことが現実となり、デュアルコアの1GBRAMは当たり前、さらにはディスプレイ解像度を4.5インチ720p(1280*720)まで上げてきた機種もあります。これは想定外でした。
ROM増やしたいならSDカードを挿せばいいと言いますが、案外スマートフォンを使っているとROMの容量の重要さに気づかされます。ROMを占有するメインのコンテンツはアプリケーションでありますが、中にはSDカードに移動できないアプリケーションもあります。また、androidではSDカードは「外部ストレージ」であるため、パソコンで言えば内部にUSBフラッシュメモリが刺さってる感覚ですね。パソコンのハードディスクは「どんどん汚してしまえ」ですが、スマートフォンのROMは容量が少ない場合は「大事にとっておきたい」という考えが働いて、大容量アプリを積極的にダウンロードしなくなったりと、いろいろと行動が制限されてしまうので、ぜひとも大容量ROMを搭載してほしいところです。
バッテリーについては海外端末は積極的に大容量バッテリーを搭載していますが、国内端末は品質重視で爆発するのが怖いのか(爆発を肯定する向きではありませんが)どれだけ頑張っても1,500前後で止まってしまっています。(1,500の壁?)
バッテリー自体を技術革新せよといいますが、もしそれができないのであれば、内部のチップセットを革新して最適化して小さくして、バッテリーに割り当てる領域を大きくすればどうですか?もちろんコストや製造ラインの都合などいろいろ響いてくるかと思いますが、インテルなんて数年に一度新しいプロセスラインでCPUを製造しています。これができないのであれば、国内、いや海外で戦っていくことはできないでしょうね。
ノートパソコンを製造しているNECや富士通、などあの辺であればバッテリーの技術もある程度持っているのではないでしょうか。容量としてはデュアルコア高解像度大画面ディスプレイで負荷も増えるでしょうから、2011夏モデルの倍となる2,400mAh程度は必要となってくるでしょうね。ここまで来て、ようやく一人前です。大容量バッテリーのせいで多少端末が重くなっても厚くなったとしても、ユーザー需要は変わらないのではないでしょうか。これもスペックがハイエンドであればの話ですけど。
ソフトバンクの発表会では特に目立ったニュースはなかったようですが、auではiPhone発売の噂もあって、かなり盛り上がったようです。(当方auユーザーですので過大評価している点があるかもしれませんが)
IS03やIS12T、WiMAXのevoなどを通じて「ワクワク感」を訴えてきた田中社長でありますが、今回は「Android au」のサイトを終了してまで、
「未来は、選べる。」を宣伝文句としました。表向きはWindows Phoneも出てきてAndroid=auと言えなくなったというのが理由らしいですが、ユーザーニーズがそれほど高くないWindows Phone一機だけではこうもはならないと思います。前述の通り、Appleから何らかの圧力がかかっていると言っても過言ではないでしょう。過去には「iPhone auサイトは存在いたしません。」とわざわざ記述していたあたりもなんだか怪しい。普通なら404エラー出すでしょう。index.html置いてるあたりが無知な社員がいる象徴かなと。
以下は、少しばかり今回の発表会で田中社長が述べた考え方をまとめています。
・通信事業者は、今まで制約(テザリングなど)を設けすぎたのではないか
→テザリングを+525円の安価(今現在は期間限定で無料)で解放したevo WiMAXのユーザ満足度 91%(テザリング) 82%(サクサク)
→「ここまで満足度の高い端末は今まで無い」 ユーザーの不自由を取り去って回線・端末共にサクサクにしたのが要因
・新キャッチフレーズ「未来は、選べる。」
→今まで回線事業者は、自己の論理をお客様に押しつけてきた
論理=スマートフォンとはこうあるべき、ガラケーとはこうあるべき
「Android au」も、ある意味auユーザーならばiPhoneは諦めてandroidを使いなさいという論理と言える
→ユーザーの思いを受け止めて選択肢を用意すれば、業績は後からついてくる
evo発表会の際に「収入が少しばかり減ってもいい」という発言からも余裕が見える
→WiMAX端末を用意して、オフロードすることで3G品質を維持したい姿勢の現れ
ハイスペックのスマートフォンの機能を比較して、さらなる高機能化、高性能化の必要性を世に向けて発信してきたこの「スマートフォン比較」企画ですが、2011秋冬モデルにおいて、メーカーが反省して高性能の必要性を認識して、結果として私が求めるスペックにほぼ達したスマートフォンがいくつか出てきたこと、そしてスマートフォンユーザーも増えて宣伝的要素が薄まってきたことなども踏まえ、これ以降のモデルについては発展を見守っていくこととし、最新のスマートフォンスペックを追随、追いかけるのはこの記事で最後といたします。
あと数年すれば(というかdocomoは今の時点で実現していますが)各社ともLTEを搭載したスマートフォンを発売して、CPUもパソコンと同じ3コア(トリプル)、4コア(クアッド)の時代をたどっていくことでしょう。
最後に、auのスマートフォンの歩みを書いておきます。
"ストレート型"Androidスマートフォンを世に送り出した最初の端末はIS03(シャープ・2010年11月)。
「日本独自の機能を搭載!」としてアピールしましたが、スペックを求めるユーザーからは少しばかり文句も出たりしました。
それでも、全体としては滑り出しは順調と評価されました。
2010年秋冬期は1カ月に1つ何らかのスマートフォンを発売(11月=IS03、12月=IS06、2月=IS04、3月=IS05)するというペースで、中でも悪い意味で注目を浴びたIS04(富士通東芝製・2011年2月)は、防水や、デザインを重視したユーザーからは好まれましたが、中のソフトは不具合満載といわれ、強制再起動などに見舞われて安定性の低いスマートフォンと評されました。
一方、IS05(シャープ製・2011年3月)は、概ね評価のよかったスマートフォンです。メーカーのノウハウというものは、製品の品質に顕著な影響が現れるということを、多くのユーザーが実感したものです。
ガラケーと同じく、スペックが頭打ちになれば、今度はデザインや独自機能で差別化を図ることでしょう。
今後、変わったデザインのスマートフォンが出てきたときには、スペックが頭打ちになってきて苦戦している、ということです。これからの動向に期待です。
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