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米MicrosoftはWindows OSのVistaに次ぐ
メジャーリリースの名称を「Windows 7」に決定した。

これまで次期主力OSは「Windows 7」というコードネームで呼ばれていたが、
それが正式名称としても使われることが、Windows Vista公式ブログで明かされた。

理由としていくつかあるようなのでまとめてみた。
・シンプルだから
・毎年リリースするわけではないので「Windows 2000」等のように年を製品名に使えない
・Vistaを継承しつつ進化していくため、Vistaのように「抱負」を込めた物では意味がない
・Windowsとして7番目のリリース

1番目:Windows 1.0 2番目:Windows 2.0 3番目:Windows 3.0
4番目:Windows Me(9x系全て含む) 5番目:Windows 2000
6番目:Windows Vista 7番目:Windows 7

回数としてとらえると明らかに矛盾するが、コードネームとしてとらえると、
最後のWindows 7(実質コードバージョンは6.1となる予定)以外は全て合致する。

過去にも数字を用いたWindowsというのはあったが、この7年の間では初めてとなるだろう。
Windows XPが2001年に発売されてから早7年。
この間にあらゆるハードウェアや
ソフトウェアの拡張が行われ、今やCPUも2つ、4つが当たり前。
メモリも(普通の生活をしていれば)誰もが4GBを持てる時代になってしまった。
それらの最新の情勢を汲み取って発売されたのがVistaだが、
これはXP発売以降実質6年間もユーザーを
「放置」したマイクロソフトのわびの品とでも言えるだろう。

Windows 7の情報が次々と入ってくる中で、Vistaは繋ぎと呼ばれるようにもなってきたが、
それを否定することは、Windows 7を否定することにも繋がる。
難しいところだ。

一番気になるところがパッケージの形状である。
Vistaであればソフトウェアとして初めてではないだろうか、中から開ける形式の
プラスチック製のケースにし、保管できるようにした。Officeもそれに追随している。
大きさも今までのA5サイズが主流だったのに対し、A6サイズに近い大きさを打ち出した。
これにより他のソフトウェアも追随するように小さくなり、
結果として量販店のスペース確保に貢献したと言えるだろう。

7ということで器用にプラスチックの7の形になるのかと
想像しているところだが、そうなることはないだろう。
ディスクをどのようにして入れるのかというのが最大の課題である。
ソースネクストのUメモのようにUSBブート&OSインストールなどがあれば
それはそれで時代の進化を感じるかもしれない。



とにかく、今後の進展に期待したい。

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