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KDDIは12月8日、音質を高めた音楽配信サービス
「着うたフルプラス」を12月中旬より開始すると発表した。
コーデックにAACを採用、ビットレートも320kbpsとすることで、これまでの
「着うたフル」(コーデックはHE-AAC、ビットレート48kbps)以上の音質を実現する。
1曲あたりのデータ量は10Mバイト程度になり、
演奏時間の長い楽曲については256kbpsでの配信となることもあるという。

これはまあ、携帯を
ウォークマンに置き換えようとする動きがさらに激化するに違いないだろう。
そもそも、どこかのサイトの検証結果によると、何kbps等と圧縮されるものは
どこかしら音が悪くなる
と言うのが現状のようだ。
だが、その圧縮率を下げたことで、少しでも臨場感を高めよう、
auとしての「音楽」のキャラを保とうとしたのではないだろうか。
今までの着うたフルは実は48kbpsだったようで、一般にCDから
パソコンへ取り込む音質(128kbps)とするとおよそ3分の1である。
携帯電話の小さいスピーカーで聴くには十分かもしれないが、イヤホンで
聴くとなるとやはりウォークマンに移ってしまう人が多いのではないだろうか。
しかし、サイズは少し大きめになるがこの着うたフルプラスをダウンロードすれば、
320kbpsと言う高音質で音楽を楽しむことが出来る。
ビートレートの意味が分からない人でも、音楽ファンであれば飛びつきたくなるだろう。
3Gと言うネットワークが秒あたりいくらの転送速度を出すのかは
分からないが、10Mのデータをダウンロードするには
おそらく数分という時間がかかることは間違いない。
料金は据え置きだが、サイズは増える。だが、臨場感も増える。
この料金が据え置きという部分は少し魅力的だとは思うが、これはつまりは
音質を上げても価値が変わらないと言うことを意味する。
とすると、ここは他社も追随可能な部分なのではないだろうか。
4つのカテゴリーに分けたドコモ、説明書を薄くすると表明したソフトバンク、
そして・・・着うたフルプラスを発表したau。
実際に重要なことは、あなたがどの会社と契約し、
携帯ライフを共にするかという部分なのである。
-純増という数字の面において。

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