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アップルが、サンフランシスコのYerba Buena Center for the Artsにてイベントを開催。
メディアの前に久しぶりに登場し、元気な姿を見せたスティーブ・ジョブズCEOが、
同社の音楽関連製品、ソフトのアップデートを発表した。

ここからは、非常に変更点が多いので各製品ごとに表にてわかりやすくお伝えする。

  新機能 ラインナップ 再生時間 価格
iPod shuffle ・Voice Over機能
(現在再生している曲
情報やプレイリスト
一覧を読み上げ)
・コントローラ付き
新型イヤホン
色:

容量:2GB、4GB
(光沢ステンレス
スチールモデルの
色はのみ)
最長10時間 2GB:5,800円
4GB:7,800円
Apple Store限定
光沢ステンレス
スチール仕様
4GB:9,800円
iPod nano ・カメラ・マイクを新搭載
→ビデオを撮影可能
(写真撮影が可能か
どうかは不明
:おそらく不可能?)
640*480のH.264形式
・スピーカーを内蔵、
単体で音声再生可能

・酸化皮膜処理した
光沢のある
アルミニウムボディ
・ディスプレイが
2.2インチに拡大(240*320240*376)
・Geniusプレイリスト、
Genius Mix
(ランダムなプレイ
リストを自動で生成)
・FMラジオ
(最大15分前まで
巻き戻し可能)
・Voice Over機能
(現在再生している
曲情報やプレイリスト
一覧を読み上げ)
・歩数計、Nike+機能
(目標を決めて
パソコンとシンク可能)
・ボイスメモ録音機能
色:
●、


Apple Store限定) 
容量:8GB、16GB
音楽:
最長24時間

ビデオ:
最長5時間
8GB:14,800円
16GB:17,800円
iPod classic ・容量が
120GB160GBに増加
(実質的な値下げ)
・Genius機能
(ランダムなプレイ
リストを自動で生成)
色:
容量:160GB
音楽:
最長36時間

ビデオ:
最長6時間
24,800円
iPod touch ・音声コントロール
(新型のみ)

→例えばiPodに
向かって再生と
言った後に
アーティスト名を言うと
そのアーティストの曲を
自動再生
・ボイスメモ録音機能
→さらにトリミング、
パソコンへの
シンクも可能
・Genius Mix
(ランダムなプレイ
リストを自動で生成)、
添付ファイル、HTML
メールが利用可能に
(iPhoneも同様)
・処理能力の
最大50%高速化、
グラフィック処理
能力の向上
(新型のみ)
・コントローラ付き
新型イヤホン(新型のみ)
色:(厳密には
白と黒の
グラデーション)
容量:8GB
(現行型)
32GB(新型)
64GB(新型)
 
音楽:
最長30時間

ビデオ:
最長6時間
8GB(現行型):
27,800円→
19,800円へ値下げ

32GB(新型):
29,800円
64GB(新型):
39,800円
iTunes ・iTunes LP
(音楽購入時に、
音楽だけでなく、
ビデオ・歌詞などの
追加コンテンツを
無料で利用可能)
・iPhone用アプリを
iTunesから直接管理可能
・iTunes Storeの
リニューアル
- - 無料

という感じになったが、日本で言う松竹梅で竹を選ぶ意識が高い、すなわち
竹モデルであるnanoの人気が高いことから、今回Appleがnanoを
iPodの主力モデルとするべく力を注いだ姿勢が伺える。

ビデオが撮れて写真が撮れないのは少し微妙なところでもあるが、
そこは携帯電話で代替できる、ということなのだろう。
以前のモデルでは加速度センサーを搭載してあっと言わせたが、
その加速度センサーは今では携帯電話にも普通に搭載されて
万歩計だなんだと見栄を張っているが、
もうそんなもので盛り上がれる時代は終わったのかもしれない。

ゲーム機であるはずのDSにもカメラが搭載されて
発売が噂されているSONYの新PSPにもおそらく同じようにカメラが搭載されていくのだろう。
今後、様々な機器にカメラが搭載されていくのだろうが、
カメラというのはデジタルの目だから、
使い方を誤ると大変なことになる。

長くなるのでここでは述べないが、くれぐれも使い方には注意して頂きたい。

今までのように、「専攻機器」
(何か一つの目的を達成するためだけに最低限必要な機能だけを搭載した機器)では
売れなくなっているのだろうか。
ひとつあればいろいろなことができるオールマイティな製品こそが
役に立つ製品のひとつの基準になっているのかもしれない。

日本の携帯電話は他の国に比べて大変高機能で、
普段私たちが使いもしないような機能まで搭載されている始末だが、
ついにiPodにもその波が来たと言っても過言ではない。
百歩譲ってFMラジオを普段使うと言うことにすれば、確実にそれに反比例して
ボイスメモ機能はあまり使われなくなっていく。すなわち、それが無駄な機能となり、
もったいなく感じる一つの原因になる。
これこそが高機能化のデメリットである。
ボイスメモ機能が無くても、携帯を開いてメモ帳に打ち込めば、それで用が済む。
あるいはアナログな人は手帳を開いて書き込むだけでも十分目的が達成できる。
機能が多くなるということはもちろんいいことではあるが、完璧主義の人々には
「無駄な機能のせいで価格が高くなったりバッテリー稼働時間が減っている
思われても仕方ないのである。
例えばメーカー製のパソコンにメーカー独自のソフトであったり、
プリインストールされた不要なソフトが入っているのを嫌う人がいるのもその一つである。
しかもメーカー製パソコンの場合には、製品代金にプリインストールしたソフトの
開発費も含めているというぼったくり的なことに意外と気づいていない初心者が多い。
(あるいは逆にソフトの体験版を善意でプリインストールして
開発元ソフト会社から代償をもらう)
ある意味、それでメーカーは儲かっているのだろうが。

来年も同じように新製品の発表が行われるのだろうが、
そろそろ何らかの新技術を開発しなければ
ハードウェア的な新機能はネタ切れの予感が見える。
iPod nanoがtouchに近づいていくのもよくないし、日本の携帯電話のように
文字が打てたり、ワンセグが視聴可能になると言うのもよくない。
製品にはその製品の固定化された機能、キャラクターがあるのだから、
それを破るようなことをするとその製品の価値が
逆に下がる。
新機能を追加して、容量を大きくして値下げするのは
技術革新の成果でもあるのだろうが、せめて限界を超えないようにして欲しい。
そう願いつつ、来年の製品にも期待したい。
-その前に来月発売というWindows 7の盛り上がりようが気になるが。

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