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 当ブログは、移転いたしました。まもなく移動します。

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まず、更新が四ヶ月程度滞ってしまったことについてお詫び申し上げます。
この間には、徹夜を五回以上するほどの大がかりなノルマがございまして、
その休養も含めるとニュースを追跡して記事を更新する余裕がほぼない状態でした。
把握しているニュースとしましては、トヨタのリコールや朝青龍の引退(いずれも2月)
最新のものであれば中国での餃子毒物混入事件の犯人逮捕(3月)などもありますが、
それらについての記事は書かず、年末のまとめてニュースで全て代替処理する予定です。
今後もこのような状態が続くかと思われますが、
どうか更新を気長にお待ち頂ければ幸いです。


yamaのページの大幅変更に向けた作業も完了し、
あとは最終ステージであるリニューアル(6月末を予定)を行うのみとなりました。
以前と比べて、根本的な部分は変わっていませんが、
外観ががらっと変わった印象を受けるかと思います。
後述する「セキュリティ対策ツールからの脱却」ならぬ「ホームページビルダー臭からの脱却」
視野に入れたものとなっていますので、是非一度ご覧頂ければ幸いです。

さて、更新が滞っていた期間にグラフィックボードをさらに新調しました。
といっても未だにAGPのロープロファイルですので世代差はありますが。
HIS製造のH435F512HAというボードです。
GPUはHD4000台のローエンドであるHD4350を採用しているにもかかわらず、前の
グラフィックボード(HD3450)に比べピクセルパイプラインを倍増させ、
このグラフィックボードのメモリもHD4350では前例のないDDR3を採用。
よってメモリのクロック数はデフォルトで1,300MHzとかなりの高速。
AGPのロープロカードでメモリが1GHzを超えるのはこれが初めてです。
メモリを限界クロックである1,592MHzまでクロックアップしたところ、
Windowsのエクスペリエンスインデックスのグラフィックの項目が両方とも5.3に。
今まで数々のグラボを購入してきましたが、
5を超えるグラボはなかっただけに、少し感激した次第です。

一通り終わったところで本題に戻ることとします。

0300.png
(画像はクリックすると拡大します。)

NTT西日本のフレッツ契約者全員に無料サービスとして提供され、利用していた
「セキュリティ対策ツール」(=実質ウイルスバスター2010の一つ古い
バージョン2009のNTT西日本向け改造版)の下である日、
メールの受信作業を行ったところ「メールサーバーに接続できません。」の旨のエラー。
いきなり現れたので「なんじゃこれ!!」ということで、
対策の検討を始めたのが最終的にノートン導入の始まりになるとは・・・

0301.png

おまけに起動の度になんとかfirewallサービスが終了しましたとかいう表示が出て、
正直上の問題と相まって、うんざりしていたのも下の行動を起こす一つの要因となった。
※画像内の「動作しなくったため、閉じられました」は明らかな誤植どころか誤訳だが、
当のMSは直すつもりはないのか?-Beta時代から存在したとすれば既に4年以上経っていて、
さらにSP2まで出していてもこれということは、直すつもりはないと判断。


壊れかけたということで再インストールすれば直ると思われるが、世の中の流れ的には
ウイルスバスター2010であるにも関わらずこのセキュリティ対策ツールはバージョンが
2009相当で、相次ぐウイルスの誤検出対策を確実なものにさせるためにも
ウイルスバスター2010の月額版を導入する必要があると考え、導入を行った。
月額版を選択した理由
・プロバイダと契約している以上、そのネットワークを活用する必要があった
・毎年(あるいは2年、3年おきに)買い直すのが面倒、更新作業も面倒
→「この記事のタイトルとバスターの月額版は違うではないか!」と思うかもしれないが、
ここからが大事。

ウイルスバスター2010の導入が完了したのはいいものの、
「サクサク軽快」といっている割には
前作2009に比べて軽快のの字も見られない。


そこで、価格.comで調べたところ、批判コメントが殺到していた。
ウイルスバスターのデメリット
・サポートが機械的な応答を返す
→再インストールした旨を伝えても「再インストールしてください」と
とにかく再インストールを勧めまくる
→実際問題、再インストールして直るものと直らないものがあるのでは?
・収入のほとんどが宣伝に使われ、プログラム開発に回っていない実態が浮き彫りに
初心者顧客の獲得(特に新規顧客)に必死。
新規顧客を一度獲得すれば、あとは更新更新の無限ループで全自動で収入が入る戦略。
そのくせソフト自体の検出率などはたいしたことないので上級者には嫌われる現状。
→バージョンアップを繰り返しても基本的なUIは登場以来
ほとんど変わっておらず、機能も飽和気味。
さらにメモリ使用率などの削減というが、それは軽快動作に大してつながっていない。
「総合防御力でNo.1」とかいうが、上級者なら自分でもある程度
「総合防御」できるのでそのようなものは不要。
「売上でNo.1」と毎年叫んでいるが、それは初心者顧客のおかげだということをお忘れなく。
全てのユーザー層に好まれている(といえる)のはノートンとかマカフィーとかその辺。
・重すぎるので他社に乗り換えたら快適になった
これが紛れもない現実。紛れもない事実。
過剰表現が含まれるCMなどの宣伝に騙されてはいけません!
(もともと宣伝はちょっと過剰なぐらいが良いとは思いますが)

など。Amazonの製品レビューでも似たような評価であった。
そこで、大がかりなCMを打ち出した割には前バージョンから大して変わっていない
判断し、これはいっそのことソフト自体を乗り換える必要があると考え、
2010年3月30日付でプロバイダで月額版としてもう一つ展開していたノートンの月額版を契約。
もちろん前述したウイルスバスター月額版は速攻で解約。

0302.png
UIもウイルスバスターに比べれば簡素で、普通に設定状況だけを一覧で表示するだけの画面である。
「これだけ?」と思うかもしれないが、毎日クリックして表示するようなソフトでも
ないのだから、このぐらいの表示でもまだ親切な方ではないかと思う。

つまり、「初心者はデフォルトの設定のままで特にいじらなくて良いですよ」(実際そうだが)
というような雰囲気を醸し出している画面であるが、私はそんなノートンも少しでも
軽くするべくパフォーマンスの監視機能など左上に「安全」と表示される範囲で、
無効にできる機能は全て無効にした。
その結果、あんな「サクサク軽快!」とCMを打ちまくって宣伝していたウイルスバスター2010に
比べ、30%程度の性能向上(あくまで体感比)がみられた。
フォルダを開く速度も、ファイルのコピーに要する時間も、すべて30%程度速くなった。
ファイアウォール、特に通信速度についても同じく30%程度高速化し、
大体ではあるが通信速度が10Mbps(38Mbps→48Mbps)もアップしたほどである。
ウイルスバスターとノートンの切り替えに当たっては、ハード・ソフト構成共に一切変更はない
同じコンピュータであるため、純粋に30%程度高速化すると考えてよい。
(30%=インストールに5分かかったとすると → 30%高速化 → 3分30秒に短縮)

セキュリティ対策ソフトに対する考え
・重くてはいけない
→パソコンを使う理由は「作業をするため」であって「脅威から身を守るため」ではない。
脅威から身を守るためだけにパソコンをつけていては、パソコンで何も作業ができなくなる。
インターネットへの接続とかいう以前の問題である。
よって、セキュリティ対策ソフトは軽さを追求するためにも基本的には「暗黙の存在」で
あるべきであり、何かある度に変なダイアログをぽこぽこ出すべきではないと思う。
システムから身を守るソフトだからこそ、システムの邪魔をしてはいけない。
当然のことである。
Nortonであればたとえウイルスを検出したとしても右下に小さく表示されるだけ。
ウイルスバスターのように派手さもなく、大きさも最小限で誰でも納得できる表示である。

バスターノートンの乗換者が語る驚きの機能
・実質インストール時間は1分以内
というが、これはあくまで関連ファイルのコピー時間であって、サービスの実行時間などは
除かれているが、それでもInstall Shieldを使用しているウイルスバスターに比べれば
5分の1ほど速い。(5分の1=ウイルスバスターで5分かかるとすればノートンは1分)
Install Shieldは多機能故に、その機能を使用しないようなインストーラで
あっても全機能を読み込む形になるためかなりの時間がかかる。
無防備の状態でさらされる時間を少しでも少なくするための最大限の工夫といえよう。
・まず軽い
「サクサク軽快」と宣伝している某セキュリティソフトより軽いのは何故?というぐらい軽い。
その軽さの証拠はメイン画面に表示されるCPU使用率。(上の画面ではあえて表示しないように
設定しているが、初期状態では表示されるようになっている)
システム全体だけでなく、ノートン自体の使用率も表示されるため軽快動作が数字で実感できる。
ソフト自体のCPU使用率も表示するということは、ソフトの軽快な動作に自信があるということを
示しているのではないかとも思う。
・乗換者向けの詳細なヘルプ
私のようにウイルスバスターから乗り換えてきた者にも
よく分かる随所に設けられたポップアップヘルプ。
といえども、ある程度の知識がないと読み込めないので、
その知識が付くまではウイルスバスターで我慢することをお勧めする。
特に「ヒューリスティック」を機能として
前面に押し出しているのは最近のウイルス対策ソフトらしくて良いと思う。
・インターネットの有効活用
他のノートンユーザーが「このソフトウェアを信頼しているかどうか」という定義を
ファイルの右クリックメニューから表示できる。
さらに、プロセスのCPU使用率やメモリ使用率を調査して、怪しげなソフトウェアの信頼性を
調べることも可能。(デフォルトでこの機能は有効だが、無効にすると少し軽くなる)
また、クラウド技術を利用して、シマンテックのサーバー上にある定義ファイルを
利用して常に最新の定義ファイルでファイルスキャンを行うことも可能。
(ただし、ファイル・フォルダの右クリックメニューからのみ実行できる)
・Live Update
毎回毎回何百KBのデータをダウンロードして、おまけにHDDをガリガリ言わせて時に
セキュリティーセンターを怒らせてまで無理矢理アップデートするウイルスバスターとは大違い、
アップデートされている事すら感じさせない自動アップデート。
セキュリティセンターのダイアログも何もない。本体も何も表示しないし、
通知領域のアイコンさえ変わらないのでいつアップデートしたかさえ分からない。
一応「最新の定義にアップデート」という項目はあるが、自動アップデートをオンにしているため、
アップデートについては徹底的に放置プレイであり、その項目は使う必要性すらない。
メイン画面を開いて「何分前」と表示されているのを見て、
「あ、アップデートされたのか。」と気づくぐらいである。
そもそも、アップデートする間隔が分単位であるため、
一回のアップデートの容量が小さく、システムに大きな負担を与えないのもミソ。
ウイルスバスターはアップデートの度にサービスを止めたりいろいろしているため、
一回のアップデートに多大な時間を要し、使う側をうんざりさせる。
そんなにアップデートに時間がかかったら、たとえ自動であったとしても腹が立つ!
・「脅威を処理できません」がない
ウイルスバスターでは時たま、「脅威を処理できません。(とりあえず)隔離しました。」という
ようなセキュリティソフトとしては超無責任かつ、責任逃れとも言われかねない文言の
「脅威への対処」が表示されることがあるが、ノートンではそれは一切無い。
警察で言えば「犯人を見つけました。とりあえず刑務所に隔離しときました。」と一緒。
→それで、どうしろっていうんだよ!!

たとえば圧縮ファイル内にウイルスを見つければわざわざ解凍して中の
ウイルス部分だけを削除して再度圧縮して元に戻してくれる。
警察で言えば「犯人を見つけました。事情聴取して、罪の重さを考慮して
二度と再犯することのないように適切に処分しました。」→これがほぼ理想的な対応である。

確かにHDDには余計な負担がかかるが、圧縮ファイルごと削除されるのは損害が大きい。
というか、悪いのは圧縮ファイル自体じゃなくて、その中のウイルスなんだから。
さすがノートン先生。

そんなこんなで、ノートンを入れて早一ヶ月が経つが、滑り出しは順調である。
ウイルスバスターのようなメールエラーもなくなり、おまけに「サクサク軽快」をうたう製品より
パソコンの全ての操作が軽快
になり、さらにアップデート地獄から解放
一石三鳥の快適なPC生活が始まったといっても過言ではない。
今現在ウイルスバスターを利用している人も「隣の芝生は青い」ということわざのごとく、
体験版でも良いので一度ノートン製品に手を出してみる価値はあると思う。
いかにトレンドマイクロのウイルスバスターが初心者顧客向けかが身をもってわかるはずである。

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サイトについて(yam5.com)
早く更新してください
特に、ソフトウェア
お願いしまーす。
サイト観覧者 2010/05/28(Fri)20:54:30 編集
Re:サイトについて(yam5.com)
ソフトウェアについては、2010年6月20日から試験公開しまして、特に大きな混乱がなかったため同年7月1日より正式公開しております。
ぜひ公開したソフトウェアをお試し頂ければ幸いです。
【2010/11/26 23:52】
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関東在住。PC歴10年超。自作も得意。最新技術はぬかりなく追いかけます。ブログ王 人気ブログ
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