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欧米で人気の米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」が11日、
全国のソフトバンクモバイルの販売店と家電量販店で販売開始となった。
日本に初上陸したのは、通信速度が速い新型モデル「アイフォーン3G」で、
日本を含む21カ国で同時発売となる。

まず、良い所を整理してみよう。
・新しい液晶全面によるタッチインターフェイス
・メールやブラウザに特化、新しいスタイルの携帯
・他に類をみない優れたデザイン
・最新技術の結晶により、高性能、低価格を実現


しかし、良い物は完璧ではないという信念の元に行くと、
つまりは「良い物にも何か悪い所がある」ということになる。
iPhoneの悪い所とは、どこだろうか。
本来はこのようなことはあまり書きたくないのだが、製品を真面目に検
討している人にとって、他の製品のメリット・デメリットをそれぞれ比較して
自分にとって最も良いと思える製品を購入して楽しんで欲しいからである。
決して私は、iPhoneを無理に勧めるわけではない。
だからといって、私がiPhoneを嫌いなわけではない。

中立的な立場でデメリットをかいているという事を前提において、読み進めて頂きたい。

・日本語入力時の不具合
・絵文字が使えない
・microSDカード
・おサイフケータイ
・ワンセグ

などなど、先進携帯としての機能を備えていないのは残念である。
少なくとも、世界の何十カ国で同時発売されるiPhoneに、
上のような先進機能を入れるとなるとその国々でそのシステムの普及に努める必要がある。
となると、それに対する投資が必要となり、企業や政府から非難の声を浴びるに違いない。
それらの点を考慮して、アップルは製品開発時に「日本の市場の携帯先進機能」
あまり取り入れなかったのかもしれない。
携帯として「動けばいい」
このような人の層も取り込みたかったのではないかと思う。

いくら何が良いと言っても、独立したデバイスは処理速度の高速なパソコンには勝てない。
しかし、ハードウェアがあるなら基本ソフトがあると言うことで
見かけ上にはコンピュータになる。
コンピュータとパソコンは一見して同じように見えるが、コンピュータの場合は
「業務用」「技術開発用」に使われていると言うことに注目しなければならない。
とすると、パソコンはパーソナルコンピュータ、つまり家庭用と言うことになる。
家庭用のコンピュータという部類から考えると、携帯もそのうちに入ってしまう。
しかし、パソコンと考えると、一般的にノートパソコンかデスクトップパソコンを
指す場合が多いので携帯はそのうちに入らないのかもしれない。
この辺は賛否両論あると思うのでこれ以上詳しく書くことはここでは避けるが、
「コンピュータ」と「パソコン」の隠れた違いについて理解しておくことも必要だと思う。

さて、携帯電話からパソコンまでと結論的に言うと暴走してしまったが、
今の日本は携帯電話もパソコンも身近に近い存在となり、
無くてはならない存在になったのではないだろうか。
日常的に使われていると言うことは、それは必要とされていると言うこと。
携帯電話に新しい機能が、パソコンにより上の性能の機種が、と言うように、
日本の技術進化はまだ底をついていない。

iPhoneに続く携帯革命に、どれだけ他のメーカーが挑戦できるか。
期待したい。

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